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イオンカードで公共料金を支払いする3つのメリットデメリットとは?

イオンカード

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こんにちは、社会人クレジットカード比較情報ライターのNAOです!

今回はイオンカードにフォーカスして、公共料金の支払いに利用するメリットとデメリットを検証しました。

年会費無料で発行できるイオンカードは、イオングループ各店でお得なサービスが受けられるということで人気の流通系クレジットカード。

WAONカードにチャージしたり、便利に使えるときめきポイントが毎月の利用額に応じてたまるので、イオン系列の店舗が身近な人にとってはメリットの大きいカードと言われています。

今回は、公共料金の支払いにイオンカードを使った場合のメリットとデメリットを検証しました。

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イオンカードで公共料金を支払うとどのくらい得をする?

aion

イオンカードのポイントシステム

ポイント

イオンカードは2つのポイントシステムを採用しています。

クレジット決済したときに貯まるときめきポイントと、WAON決済したときに貯まるWAONポイントです。

どちらも200円につき1ポイント貯まり、1ポイントが1円相当なので、還元率は0.5%です。

公共料金の支払いにイオンカードを使うと、クレジット決済になりますから、ときめきポイントが貯まります。

ときめきポイントの使い道

ときめきp

集めたときめきポイントの使い道は大きく分けて2つあります。

  1. アイテムと交換する
  2. ポイント移行する

どちらの方法でも、最低でも1,000ポイントが必要になります。

アイテムと交換する場合、選べる6つのジャンルの中からお気に入りのアイテムと交換。

ポイント移行先として選べるのは、WAONポイント、JALマイル、dポイント、ベネッセポイント、E-NEXCOポイント、Suicaへのチャージ、ETC無料通行などなど。

JALマイルに移行して無料航空券を目指してもいいですが、WAONポイントに交換すればイオングループ各店をはじめWAONに対応しているいろいろな店舗での決済に利用できるため便利ですね。

また、Suicaへのチャージを選んでも、実質移行ポイント分の現金がまるまる浮く計算になるため、家計が助かります。

イオンカードで公共料金を支払うとこれだけ得になる!

泥棒

公共料金等として、電気代・ガス代・光熱費・上下水道料の4つをカード払いにする場合をシミュレートします。

なお、これらの料金の計算ついては平成25年の総務省「家計調査」を参考にしています。

<1ヶ月あたりの水道光熱費の平均費用(円)>

単身世帯 2人以上の世帯
電気代 5,482 10,674
ガス代 3,313 5,579
その他光熱費 970 1,833
上下水道料 2,099 5,154
小計 11,864 23,240
還元ポイント数 59 116
年間還元ポイント数 708 1,392

(参考:総務省「家計調査(平成25年)」)

単身世帯で、電気代・ガス代・その他光熱費・上下水道料をイオンカードで支払うと、平均して1ヶ月59ポイント、年間で708ポイントの還元が受けられるという結果になりました。

2人以上の世帯の平均だと、毎月116ポイント、年間1,392ポイントの還元が受けられるという結果になりましたが、こちらは世帯の人数による影響が大きいでしょう。

2人世帯だとこれよりやや少ない支払い金額、少ない還元ポイントになるでしょうし、4人・5人の世帯では支払い金額も還元ポイントも平均より多くなるでしょう。

携帯電話料金もクレジットカードで支払えばお得

iphone

同じく平成25年の総務省の調査では、1人あたり携帯電話料金の平均は年間83,099円と報告されています。

これは1ヶ月に置き換えるとおよそ6,700円/月という結果です。

携帯電話の所持人数で年間の支払額・ポイント還元額を計算した結果がこちらです。

携帯電話所持人数 1人 2人 3人 4人 5人
1ヶ月の携帯電話料金(円) 6,700 13,400 20,100 26,800 33,500
1ヶ月のポイント還元額 33 67 100 134 167
年間の携帯電話料金(円) 83,099 166,198 249,297 332,396 415,495
年間のポイント還元額 415 830 1,246 1,661 2,077

(参考:総務省「家計調査(平成25年)」)

こうして見ると毎月の携帯電話料金はかなり高額ですね。

高額な支払いであるだけに、支払い方法にクレジットカードを指定するだけでかなりまとまったポイントを手に入れることができて、簡単で効果の大きい節約方法であると言えます。

単身世帯でも年間1,000ポイント以上楽に稼げる!

1000円

公共料金と携帯電話料金の支払いにイオンカードを使うだけで、単身世帯でも年間708+415=1,123ポイント還元されるという結果になりました!

ちなみに、2人暮らしの世帯なら2,222ポイント。単に支払い方法をクレジットカードにするだけで年間これだけのポイントがもらえるというのは驚きです!

1,000円浮けば、気軽なランチくらいの金額になるかも。マンガや文庫本ならおよそ2冊分、缶ビールならおよそ5本分に相当します。

なお、ポイントの有効期限はポイント獲得機関開始日のよく翌年誕生月末日までとなっており、最長2年間なのでご注意を。

 

イオンカードで公共料金を支払うデメリットってあるの?

解決

イオンカードよりもポイント還元率の高いカードもある

イオンカードはVISA/MasterCard/JCBと3つの国際ブランドから好きなものを選べて、年会費は無料です。

同じくVISA/MasterCard/JCBのブランドから選べて、年会費無料のカードに楽天カードがあります。

ところが楽天カードは100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付与され、1ポイント1円相当で利用できるため、還元率が1.0%。

単に公共料金の支払いだけに利用するなら、楽天カードの方が同じ条件でもポイントが貯まりやすいんです。

ボーナスポイントシステムは不採用

クレジットカードのポイントシステムの中には、一定期間内の利用総額に応じてランクが変動し、ボーナスポイントが付与されるシステムもありますが、イオンカードではボーナスポイントは付きません。

 

公共料金の支払い以外にも使ってこそ、イオンカードの真のメリットが発揮される!

社会人

単純なポイント還元率だけで考えるとイオンカードよりも条件の良いカードがありますが、公共料金の支払い以外にもイオングループの店舗で利用することでイオンカードの真価が発揮されます。

イオングループの店舗では5%割引デーが開催

イオングループの店舗ではイオンカードで支払うと5%割引になるイベントが開催されています。

  • 毎月20日、30日お客さま感謝デー:イオンカードまたはWAONで支払うと買い物代金から5%OFF
  • 毎月15日G.G感謝デー:55歳以上の会員に限り、イオンカードまたはWAONでの支払いで買い物代金から5%OFF

ポイント2倍デーなら還元率1.0%!賢く使おう

  • 毎月5日、15日、25日お客さまわくわくデーときめきポイント、WAONポイント2倍!
  • 毎月10日ときめきWポイントデーときめきポイント2倍!

イオンカードセレクトならWAONオートチャージ設定でWAONポイント2重取りが可能!

イオンカードセレクトならWAONオートチャージ機能が付いています。

何よりお得なのは、WAONへのオートチャージ時に200円につき1ポイント貯まり、WAONでの支払いの時に200円につき1ポイント貯まる、ポイント2重取りがこれ1枚で可能になるところ!

これだけで実質還元率1.0%ですから、高還元系クレジットカードと比べても遜色ない数字です。

WAONでの支払いが5のつく日(お客さまわくわくデー)のタイミングならWAONポイント2倍のため還元率1.5%も可能に!

 

まとめ

いかがでしたか?

公共料金をイオンカードで支払うと、単身世帯でも年間1,000円以上はお得になりそうですね。

しかし、イオンカードの真価はイオングループの店舗で利用することで発揮されます。

会計から5%OFF、ポイント還元率2倍などのイベントを上手く利用すれば、単純に高還元率が自慢のクレジットカードで買い物をするよりもお得に暮らすことも可能でしょう。

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One Response to “イオンカードで公共料金を支払いする3つのメリットデメリットとは?”

  1. 浜田克子 より:

    公共料金をイオンで支払う方法

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