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【社会人向け】アメックスゴールドとダイナースカードを徹底比較!

amex diners

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こんにちは!社会人クレジットカード比較情報ライターのNAOです!

今回はアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとダイナースクラブカードについて、両者を徹底比較しました!

ワールドクラスのステータスを誇るアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード。

どちらも世界中で使われるステータスの高いクレジットカードだけに、どちらに申し込もうかな、と迷う人も多いはず。

両者のスペックについて補償や特典などのオプションを軸に比較すると、それぞれの特性が見えてきました。

早速ご紹介します!

▼お急ぎの方は結論へGO!

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アメックスゴールドカードとダイナースカードの基本スペックは

AMEXゴールドカード
amex
ダイナースクラブカード
ダイナースカード
国際ブランド アメリカン・エキスプレス ダイナースクラブ
年会費 29,000円+税
家族カード1枚無料、2枚目以降12,000円+税/枚
22,000円+税
家族カード5,000円+税/枚
申込資格 25歳以上 27歳以上
支払い方法 1回/ボーナス一括/分割 1回/ボーナス一括/リボ払い
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード ダイナースクラブリワードポイント
還元率 通常0.5% 通常0.4%
海外旅行傷害保険 自動付帯(最高1億円) 自動付帯(最高1億円)
国内旅行傷害保険 カードで決済した場合のみ適用(最高5,000万円) カードで決済した場合のみ適用(最高1億円)
ショッピング補償 買物保険(年間500万円まで) ショッピング・リカバリー(年間500万円まで)
その他補償 リターン・プロテクション、キャンセル・プロテクション、オンライン・プロテクション ×
オプション保険 ×
トラベルデスク 平日10時~18時/土曜10時~14時/日祝休 平日10時~20時/土曜10時~18時/日祝休
マイル移行
空港ラウンジサービス 国内39ヶ所、海外3ヶ所 世界各国600ヶ所
その他 プライオリティ・パス年会費無料
世界中850箇所の空港ラウンジ年間2回まで利用無料
ダイナース・サインレス・スタイル
対象のレストランで会計処理・サイン不要

どちらもチャージカードとしての姿勢を貫いていますので、原則として1回払いですが、ダイナースクラブカードはリボ払いにも対応しています。

エグゼクティブクラスのカードにふさわしく、旅行時・ショッピングの補償はどちらもプラチナ級の充実です。

アメックス・ゴールド・カード独自のサービスとして、リターン・プロテクション、キャンセル・プロテクションの補償、そしてオプションの保険が利用可能です。

ダイナースクラブカード独自のサービスとしては、世界各国600もの空港ラウンジをこの1枚で利用することができます。

ざっくりと2者の特性を比較して表にまとめてみました。

アメックス・ゴールド・カード ダイナースクラブカード
使える店舗の豊富さ
補償・保険の内容
快適な海外旅行
レストランでの特典

 

◎:プラチナ級!  ○:ゴールド級

どちらのカードもゴールド級のサービスを揃えていて、大きな弱点というほどのことはないのですが、他社ゴールドカードと比較してもさらに突出している、プラチナ級のサービスを揃えているジャンルには差があります。

そのため、それぞれどんなライフスタイルにぴったりなのか、少しずつ異なっています。

アメックス・ゴールドカードとダイナースクラブカードのここがメリット!

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アメックス・ゴールド・カードのメリットとデメリット

amex

メリット
JCBとも提携して国内ショッピング利用がますます便利に

アメックスブランドはJCBとも提携し、国内でショッピングやレジャー、トラベルと実に幅広いサービスに使うことができます。

店舗のカバー率はトップクラスなので、アメックスブランドに対応していない店舗はまれでしょう。

海外でもあちこちで幅広く使えるブランドなので、国内でも、旅行先でも、対応ブランドをあまり気にせず使うことができます。

ショッピング・レジャー関連の補償が充実

アメックス・ゴールド・カードはショッピング補償のほか、リターン・プロテクション(購入店が返品を受け付けない場合、アメックスが未使用商品と引き換えに返金)、キャンセル・プロテクション(特定の事由で旅行やイベントをキャンセルする際のキャンセル料金を補償)など、他にはない補償が充実しています。

ショッピングやレジャーを安心して存分に楽しめるようにサポートしてくれますね。

オプション保険が充実

オプション保険として、会員特別料金でさまざまな保険が利用できます。

メットライフ生命など国内でも有数の保険会社の提供するサービスから、歯科診療についての特約が付帯する自動車保険など、かゆいところに手が届くサービスまで幅広く揃っています。

ポイントのマイル移行が可能

メンバーシップ・リワードのポイントは世界中の航空会社が提供するマイレージサービスに移行することが可能です。

国内でもANAマイレージサービスに対応しているので、ショッピングで貯めたポイントをマイルに変換して無料航空券を目指すこともできちゃいます。

利用枠が大きいカードなので、支払額によっては一気にマイルが貯まることも。航空券との交換がぐっと近づきますね。

デメリット
海外空港ラウンジサービスは弱い

アメックス・ゴールド・カードで利用できる空港ラウンジは国内39ヶ所と、ソウル・仁川・ホノルルの海外3ヶ所。

海外のその他の空港ラウンジを利用するなら、年会費無料で発行できるプライオリティ・パスで補うことになり、これを利用すれば世界850ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるようになります。

年間で2回までラウンジを無料で利用できますが、それ以降は都度27米ドルの料金でVIPラウンジを利用できます。

ダイナースクラブカードのメリットとデメリット

ダイナースカード

メリット
世界中の空港ラウンジにこれ1枚で

ダイナースクラブカードを持っているだけで世界中600ヶ所の空港ラウンジが無料で、何度でも利用可能です。

これなら海外出張や旅行が多くても、フライトまでの時間を快適に過ごすことができますね。

単体でこれほど各国のラウンジを網羅しているカードは他にはなく、ダイナースクラブカードだけが持つメリットです。

アメックス・ゴールド・カードだと、海外空港ラウンジを利用するならプライオリティ・パスに頼るところが大きいですが、プライオリティ・パスで無料利用できるのは年間2回まで。

海外に渡る機会が多いなら、ダイナースクラブカードの方がお得でしょう。

 マイル移行もしっかりカバー

ダイナースクラブカードもポイントのマイル移行に対応しています。

国内ではANAマイルへの変換が可能になっているので、マイラーにとっては嬉しいですよね。

ダイナースクラブ・サインレス・スタイルが便利

対象のレストランに限り、ダイナースクラブが代行予約、当日は食事が済めば会計処理・サインなしでそのまま帰ることができるという特別なサービス。

会計処理が不要なので、例えば特別な時間を過ごしたい大切なディナーなんかにはうってつけ。

上質な時間をサポートしてくれます。

補償はスタンダードな種類で、超ゴールド級・プラチナ級の内容

補償関連では、国内・海外旅行傷害補償ともに他社ゴールドカード、プラチナカードに引けをとらない内容です。

ただ、補償の種類そのものということでは、旅行時傷害補償のほかショッピング補償と、このクラスのカードならば確実に付帯しているスタンダードなラインナップに留まっています。

 

アメックス・ゴールド・カードがオススメな人、ダイナースクラブカードがオススメな人

コツ

アメックス・ゴールド・カードはこんな人にオススメ!

amex

AMEXゴールド

アメックス・ゴールド・カードの魅力は、使えて安心のアメックスブランド、充実のショッピング関連補償、そしてオプション保険のラインナップです!

普段からクレジットカード決済中心の人に

日常的に支払いをクレジットカードにしている人なら、一度は「当店ではそちらのブランドはご利用いただけないんです…」という場面に遭遇したことがあるのでは?

アメックスブランド対応店舗は非常に多いので、店舗ごとにカードが使えるかどうか、心配しなくてもよくなりそう。

また、リターン・プロテクションなどの独自の補償も充実していますから、安心してショッピングやレジャーを楽しめます。

ダイナースクラブカードはこんな人にオススメ!

ダイナースカード

ダイナースクラブカードの魅力は、多くの海外空港ラウンジを利用できること、サインレス・スタイルなどの独自サービスです!

海外渡航が多い人、食にこだわりのある人にオススメ

ダイナースクラブカード1枚で世界各国の空港ラウンジが利用できてしまうので、海外旅行や海外出張が多い人から圧倒的な支持を集めているのがダイナースクラブカードです。

旅行時の傷害補償も他社ゴールドカードと比較して遜色ない内容ですし、安心して空の旅を楽しむことができます。

また、レストランでの時間を快適にするダイナース・サインレス・スタイルの他、所定の厳選レストランでコースメニューをお得に楽しめるダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニングなど、レストラン関連の嬉しい特典も豊富です。

トラベル・デスクが予約代行の段階からサポートしてくれますので、当日の演出も思いのまま。

ダイナースクラブカードを持っていれば、レストランで過ごす時間を特別な思い出にすることができるでしょう。

 

まとめ

エグゼクティブクラスのカードとして有名なアメックス・ゴールド・カードとダイナースクラブカードですが、比較してみると両者が持つ強みに違いがあることがわかりました。

普段からクレジットカード決済が中心ならアメックス、特別なレジャー体験を重視したい人にはダイナース、という住み分けができそうですね。

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