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【実録24時】Amazonでクレジットカード決済する危険性と回避方法!

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こんにちは!ライターのmiyamotoです!

今回は、楽ちんでスピーディーなネット通販サイト「Amazon」でのクレジットカード決済のリスクについて考えてみましょう。

世界的に有名であり、ネットショッピングサイトの草分け的な存在でもあるAmazon(アマゾン)ですが、クレジットカードで買い物をすることが危険ではないか、と話題になっています。

本当にネット通販Amazonはクレジットカードユーザーにとって、熱帯雨林アマゾン並みの危険な場所なのでしょうか?

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Amazon利用者の口コミでは?

口コミ

アマゾンを使ってたことのある人は多く、その中にはかなりのヘビーユーザーもいます。

頻繁にネットショッピングを楽しんでいる人には分かるでしょうが、決済にクレジットカード以外の方法を利用すると手数料がかかったり、銀行まで振込に行く手間がかかったりと非常に不便です。

そのため、多くのユーザーはクレジットカード決済を好んで(もしくは次善策として)選択することになります。

利用者の中には、

  • 「クレジットカード会社から身に覚えの無い請求がきた」
  • 「カード番号の入力ミスで他の人に請求してしまったという連絡が来た」

といったかなり不審感を募らせるような経験をした人もいるようです。

しかし、何事もなく使い続けているユーザーも多いので、一部の経験だけで「Amazonは危険!」と決め付けることはできません。

Amazonでは厳重なセキュリティによって決済サイトを守っており、情報は暗号化されて送られます。

そのため、Amazonのシステムは危険とは言えません。

 

なぜAmazonで危険な目に?

不満

Amazonは、世界的に有名な通販サイトとして24時間世界各国で取引が行われています。

当然日本以外の国からの出品や買い物客があり、悪事を働こうとする人も世界中どこにでもいるということになるでしょう。

さらに取り扱い商品も多く、現物を配送する必要のないダウンロード系のサービスもあるため、不正利用する旨みも多いようです。

Amazonのシステムは、セキュリティも高度であり、そこからカード番号などが漏れる不安は少ないものですが、不正利用をする人にAmazonの商品は狙われやすいということです。

 

Amazonの危険性を回避するには?

アイデア

Amazonでのクレジットカード利用時のリスクを防ぐためには、利用履歴とクレジットカードの利用明細をしっかりとチェックすることが大切です。

Amazonの利用は、私たち日本人が眠っている時間帯にも起こる可能性があります。

そのため、頻繁に自分の情報をチェックして、知らない取引が行われていないかどうかを確認して自衛しましょう。

Amazonで使うクレジットカードの種類を決めておこう

Amazonで使うクレジットカードを決めておき、そのカードをAmazon専用にしておくことは自分の利用を確認するのに大変便利です。

利用明細にさまざまなネットショップやチャージ、引き落としなどに使っていると、明細をぱっと見ただけで不正利用に気がつかないこともあります。

ネットショッピングでのクレジットカードの不正利用は、手元にクレジットカードがあっても行われるため、明細書だけが発見の手がかりです。

それが見にくくなっていると発見は遅れます。

クレジットカードの不正利用で補償される期間は決まっているので、早期発見を心がけることが大切です。

また、カードを決めておくことで、不正利用があった場合の使用停止による面倒を避けることもできます。

カードを再発行されるまでの間、Amazon利用は不便になりますが、他のカードは生きているのでそれ以外のお買い物に影響がありません。

さらに限度額を減らしておけば、それ以上の不正利用は防ぐことができ、リスクの上限がコントロールできます。

パソコンのセキュリティソフトも良いものを選んで

Amazonに限らずネットショッピングをする人は、使っているパソコンのセキュリティにも注意をしましょう。

信頼性の高いセキュリティソフトを選び、更新もきちんとしておきます。

さらに、複数の人が共有しているパソコンからはネットショッピングを行わないようにすることも大切です。

不正利用を見つけたら素早い連絡を

Amazonで不正利用をされてしまったら、まずはクレジットカードの会社へ連絡します。

カードを停止してもらい、これ以上の被害を避けるとともに、Amazonのカスタマーサポートにも連絡しましょう。

クレジットカードの情報がAmazonで使われたのであればクレジットカード会社が補償を行い、Amazonサイトの情報を使われた場合にはAmazonが補償を行います。

 

Amazonでの危険性は自己防衛で回避

ポイント

Amazonは、世界的な通販サイトとして便利な反面、悪用する場合にも狙われやすいサイトです。

クレジットカードのセキュリティは非常に安全性が高いものですが、自己防衛にも力を入れて危険性を回避する必要があります。

利用している人はカード明細や利用履歴をしっかりとチェックするように習慣付けて、不正利用を見逃さないようにしましょう。

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One Response to “【実録24時】Amazonでクレジットカード決済する危険性と回避方法!”

  1. sophie より:

    この間、NHK「あさイチ」でクレジットカードの不正利用急増の特番やってましたけど、
    クレジットカードの不正利用被害、昨年は120億円、驚きですね。
    その大半がネット、非対面での番号盗用によるもの。
    クレジットカードの偽造被害は年々減ってるのに、ネット、非対面での不正利用は年々増加ですから、何とかして欲しいものです。
    ネットショッピング、よく考えるとアカウントが乗っ取られ、ログインされれば、ショップに登録されてるカード使って、ワンクリックでショッピングできてしまうから危険ですよね~。
    ショップでの情報漏えいは日常茶飯事、フィッシングやウィルスのたぐいが横行してるから被害に巻き込まれないようにしないとです。
    最近は小額決済の不正利用で気づかないケースもあるので、やっぱり、利用明細はしっかりチェック、ショップのパスワードは定期的に変更、ショップにクレジットカードを登録はしてはいけないんだろうな~と。
    それと、店舗選びも重要かと。
    3Dセキュアが導入されてる店舗は、仮にアカウントが乗っ取られても、自分自身がクレジットカード会社に登録したパスワードが無いとショッピングできない仕組みだから、そのようなセキュリティ対策がしっかりしてるショップを選ぶべきでしょう。

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