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【注目】クレジットカードの支払い延滞に時効はあるって本当?

時効

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こんにちは!ライターのmiyamotoです!

今回はクレジットカード支払い延滞の時効について考えてみましょう。

▶︎私が支払い滞納を回避した裏技はこちら

時効というのは、一定の期間債権等の権利を放置しておくとその権利がなくなってしまいますよ!という法律上の制度です。

権利があるのに取立てなどをしないで放置しておいた人は法律上でも保護しない、という考えに基づいています。

払ってもらいたい側には厳しい措置ですが、払いたくない、払いたくても払えないという人には優しそうな制度のようです。

でも、本当にクレジットカードでも支払いの延滞で時効を使うことが出来るのでしょうか?

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クレジットカードの支払いの時効は本当にあった!

驚く女性

クレジットカードの支払い延滞には、本当に時効があります。

支払いの督促を無視し続けて、逃げ続ければ時効を成立させることもできるでしょう。

本当に辛い時には利用したいと思うでしょうが、支払いから逃れられるというメリットを叶えるにはデメリットや条件も厳しいものがあります。

時効は、本当に使いたいなら慎重に対応しなければいけないので、しっかりと調べておきましょう。

クレジットカードの支払いの時効は5年!

クレジットカードや消費者金融で使ったお金の支払いの時効は5年で成立します。

5年間請求を無視し続けることで、債権者であるクレジットカード会社はその「債権」を失います。

つまり時効を迎えたいなら5年間はカード会社からの請求に一切屈しない度胸が必要です。

クレジットカードの支払いの時効のデメリットは?

クレジットカードの支払いの時効で、その時の残金を支払わずに済むかも知れませんが、その後のリスクは考えものです。

一度時効を使ってしまうと、そこから5年間信用情報機関にその情報が載り続けて、一切のカードやローンの利用はできなくなります。

当然時効を待っている間もカード利用はストップされているため、通算で10年間使えなくなるということです。

さらに当然のことですが、時効で支払いの請求ができなくなったカード会社はその情報を半永久的に保持し続けるため、一生涯そこのクレジットカードや商品の利用はできなくなるでしょう。

 

クレジットカードの支払い延滞の時効はどうすれば成立するの?

疑問

クレジットカードの支払いの時効は、ただ単に延滞し続けるだけでは成立しません。

5年間というのは、成立のためのひとつの条件に過ぎません。

時効の時期を迎えたら、きちんと成立させるためのアプローチを行う必要があります。

それを「時効の援用」と言います。

クレジットカードの支払い延滞の時効は「時効の援用」が必要

時効の援用を行うためには、債権者であるクレジットカード会社に対して「内容証明郵便(配達証明付)」で通知しなければいけません。

内容証明で時効の援用を行うという内容を明らかにして、配達証明で郵便が届いたことを証明します。

これは、裁判上の証拠となるため、他の方法での通知は行えません。

うっかり時効前にやってしまうと

時効の期間を過ぎたかどうかが分からないという時に、時効前にこれを行うと債権者からの督促が再度激しくなったり、時効を成立させないために対策を立てられることもあります。

時効の見極めの難しさは以下の項でお話しましょう。

 

クレジットカード会社もそう甘くない

逃げる

クレジットカードの支払いができなくて延滞してしまったという人は、時効があるなら使いたいと思うはずです。

しかし、一方支払を延滞されたカード会社側は時効を使われたくないと思うでしょう。

時効を使えるのは、「一定の期間債権等の権利を放置しておいた」場合であると先に述べておきました。

つまり、カード会社からのアクションとそれに対するこちらの対応次第では時効成立までの期間が伸びてしまうこともあるのです。

1円の支払いでも時効が振り出しに

クレジットカード会社では延滞が続いたり支払いの停滞が起きた場合には、「少額でも、部分的でも良いから支払を」というアプローチを行います。

これは「支払ってほしい」という気持ちは当然ですが、一方では時効を成立させないための手段かも知れません。

時効は、請求に応じて1円でも支払った時点で時効中断の理由の一つである「承認」という行為をしたことになります。

すると、効はその時点からもう一度スタートになるのです。

電話で「支払います」と言っただけでも振り出しに

意思表示をすることも、「承認」にあたります。

電話などの督促に「支払います」と言ってしまうと、それだけで時効の期間が振り出しです。

クレジットカード会社などでは、電話の会話は全て録音されているので、言い逃れはできません。

裁判を起こされると振り出しに(差し押さえられるかも?)

金額によっては、裁判を起こされることもあります。

裁判は債権者の公的なアクションとして認められ、「権利を放置」していないことになります。

時効まで逃げようとして、住民票をそのままにして住居を移ると裁判を起こされたことも分からないでしょう。

さらに、裁判では財産の差し押さえなどの決め事をすることもできるので、とてもリスキーです。

 

クレジットカードの支払いの時効の壁は高くて厚い

壁

クレジットカードの支払いを延滞した場合に、「時効でチャラにならないかな~」と考える気持ちは十分に共感できることです。

しかし、実際に時効を使うということは、デメリットも多く、乗り越えるべき障壁も非常に高くて厚く、困難を極める行為となりそうです。

延滞をして時効を考えるくらいなら、債務整理などの手段を取る方が安全かつ確実と言えるでしょう。

 

まだ諦めないで!私が滞納を回避した最終手段とは?

実は私も、3年前に5社でカードの支払いを滞納し、多重債務者となってしまいました。

支払いの滞納や遅延は、あなたの将来だけでなく周りの家族にまで被害が及びます。

あなたが返済できなければ最終的に家族や親族が責任をとることになってしまうのです。

時間が経過すればするほど、状況は悪化していきます。

『そんなこと言われても、手元に現金がないからどうしようもないんだよ!!』

と、返済に苦しむあなたの悲鳴が今にも聞こえてきそうです。

でも実は、私は5社で借りた代金の滞納を『ある方法』で回避することで救われました。

支払い滞納を回避する方法はまだあるので諦めてはいけません!

30日間無利息のキャッシングを上手く活用すれば滞納を回避することが可能なのです。

アコム

30日間無利息なので、返済する際は借りた金額のみをそのまま返済するだけでOKです。

私は30日間の間で仕事を掛け持ちして、足りない分は親族に頭を下げて工面してもらいました。

1度滞納してしまえば、例え完済できても以後5年間は信用情報に傷がつき、カード発行や賃貸契約、住宅ローンも組むことが一切できなくなります。生活が息苦しくなることは容易に想像できるでしょう。

今ならまだ間に合います。

私も利用した大手三菱UFJ銀行傘下のアコムなら、利用したことが他人にバレることは絶対にありません。

歴史と実績があるので安心して30日間金利0円でキャッシングすることが可能です。

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