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クレジットカードの延滞利用停止はどのくらいで復活するの?

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こんにちは!

ライターのmiyamotoです。

お手持ちのクレジットカードは正しく使いこなせていますか?

クレジットカードの使い方で最も注意したいのが、「使いすぎ」「支払いの停滞」です。

これらのトラブルは、自分のちょっとしたミスでも起こりやすく、状況によってはリスクも大きくなるものです。

支払いを延滞することで起こり得るリスクとしては、クレジットカードの利用停止があります。

使いすぎて延滞をするのはお金のコントロールができていない証拠です。大人の責任としてしっかりと管理できるようになりましょう。

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クレジットカードは支払いはどのくらい遅れると利用停止になるの?

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支払いの遅れによるクレジットカードの利用停止のタイミングは、実は明確にはされていません。

これは、それぞれのクレジットカード会社のシステムによって違うためです。

つまり、複数のカードを持っていた場合、一社では支払日の10日後まで使えたとしても他のカードではすぐに利用停止になるということもあるのです。

また、怖いのはそのシステム自体も永遠に同じままということではなく、変わることもあるという点です。

前回は利用停止にならなかった期間であっても、次回も同じように使えるとは限りません。

ここでは、多くのクレジットカード会社で行われている利用停止の目安を見てみましょう。

これはあくまでも「目安」ですから、自分のカードが当てはまらない場合もあります。

基本的には支払いは遅れないようにすることが大切です。

再引き落としのあるクレジットカードの場合

銀行の口座から引き落としによって行われることの多いクレジットカードの返済には、口座にお金が入っていなくて引き落とし出来ないというリスクがあります。

常に入金しておけば安全ですが、時には現金が少なくなってしまったということもあるでしょう。

給料や仕事の報酬の入金日がズレてしまい、引き落とし日に間に合わなかったというケースもあります。

こうしたケースの救済策として、再引き落としを行うクレジットカード会社もあります。

こうした場合には、再引き落とし日までは利用停止を待ってくれることも多く、再引き落とし日に支払いが完了すれば利用停止は行われません。

ただし、再引き落としができなかった場合には、その日から2営業日が経過すると利用停止のリスクが高くなります。

ただし、厳しいカード会社では、再引き落とし日を待たずに最初の支払日から2営業日後には利用停止になることもあります。

再引き落としのないクレジットカードの場合

注意したいのが、再引き落としをしてくれないクレジットカードです。

実は、再引き落としの設定がないカード会社も多く、こうした場合には、自分でカード会社の口座に振込をして支払うことになります。

引き落としができなかったことをカード会社で把握し次第、電話連絡か「振込用紙」の郵送が行われます。

この場合には、支払日から2営業日には利用停止になってしまうこともあります。

うっかり引き落としを確認せずにクレジットカードを利用しようとして、店頭で恥をかいてしまうといったことも多いパターンです。

 

クレジットカードの利用停止から復活へ

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クレジットカードが利用停止になってしまったと言っても、すぐに契約が切れてしまうわけではありません。

利用停止となった場合でも、よほどのことがない限り、その後復活させることはできます。

復活のためには、まずはそもそもの原因である支払いを済ませることが必要です。

クレジットカードが利用停止になってから復活までの期間もまた、利用停止の手順同様にそれぞれの会社ごとに違いがあります。

基本的な順序としては、振込などで支払いを済ませてからクレジットカード会社がそれを把握して利用停止の解除をするという流れです。

振込や再引き落としなどの情報がクレジットカード会社に届いた時点で自動的に復活するので、システムの仕様次第で期間は変わります。

早いところでは当日中に入金を確認して、その日から復活するものもありますが、システムの更新が遅い場合には支払い後数日かかることもあります。

 

今後延滞しないための対処方法

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クレジットカードは一度利用停止になっただけでは復活させることもできますが、あまり何度も遅れたり、長期にわたって延滞をするようだと復活できなくなることもあります。

そのため、できる限り支払日に合わせて口座にはお金を置いておくようにしなければいけません。

延滞しがちな人は、銀行口座を二つ作っておき、引き落とし口座には一定の金額を常に入れておくと安心です。

給料や報酬の振込口座からカードの支払いをするようにして、その口座から生活に使う金額だけを二つ目の口座に移しておきます。

現金の引き出しは二つ目の口座からのみに限っておけば、カードの支払い分をきっちりと残しておくことが出来るでしょう。

 

使い過ぎが心配な時はカード選びで工夫して

現金の管理がきちんと出来ていても、クレジットカードを使いすぎてしまって支払いに無理が出るのでは本末転倒です。

カードを使いすぎてしまう場合には利用限度額を減らすことが必要ですが、クレジットカードは使っているうちに限度額増額などの魅力的なお知らせが来て、それも難しいものです。

それなら現金払い一択にしてしまうという手もありますが、カードの便利さを知った人には辛い決断となるでしょう。

デートや仕事で支払いをする時にカードを使うことでスマートさを演出することも必要となるかもしれません。

カード払いの便利さやスマートさは失いたくないという場合には、VISAデビッドカードがおすすめです。

これなら現金での支払いと同じように、銀行口座にある金額までしか使えないので、使いすぎを防ぐことができます。

また、クレジットカード払いと同じようにスマートな支払いが続けられます。

三井住友VISA

mtuibottan

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