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クレジットカード決済日と引落しはいつ?システムの仕組みを解説!

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こんにちは!ライターのmiyamotoです!

今回はクレジットカードを使い始めて間もない人向けに、決済や引き落としの仕組みについてお伝えしましょう。

クレジットカードはとても便利ですが、無意識に使っていると支払いのコントロールが出来なくなってしまいます。

カードを使いこなすために役立つ決済日と引き落としのシステムを理解することは大切なのです!

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クレジットカードの基本的なシステムは知っていますか?

システム

クレジットカードを使い始めた人には理解できていないこともあるのが、クレジットカード利用から支払いまでのシステムです。

なんとなく「カードを見せれば買い物ができる」といったイメージは掴めますが、流れが分からないと明細書の内容もあやふやなままです。

大人のたしなみとして、カード決済の基本的な流れは押さえておきましょう。

代わりに支払いしておいてくれるクレジットカード

クレジットカードで買い物した場合、クレジットカード会社がその代金を「立て替え払い」をしてくれます。

立て替えをしてくれた金額は、「後でまとめて」計算されて請求されることになります。

分割払いやリボ払いなどの支払い方法によっては、その金額を数ヶ月、数年かけて支払うことも可能です。

分割払いの際には商品毎に分割手数料が掛かりますが、リボ払いの場合には「後でまとめて」計算されて手数料が算出されます。

この「後でまとめて」計算する日がいわゆる「決済日」にあたります。

決済日に計算された分が請求される

決済日にまとめられた金額は利用明細書で知ることができます。

通常、利用明細書は引き落とし日の前に見ることができるので、WEB明細を利用している人も欠かさずにチェックしておきましょう。

一回払いの場合には決済日までに使った金額の総額が、またリボ払いの場合にはあらかじめ決められた「毎月の支払額」と「使った総額にかかる手数料」が請求されているはずです。

請求金額と使った内訳を見て、確かに自分が使ったものであると確認されたら引き落とし口座に入金しておきます。

入金額が足りないと引き落としができなくなって、支払いの遅延になる恐れがありますので要注意です!

決済日と引き落とし日の関係

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クレジットカードの決済日と引き落とし日は、カード会社によってそれぞれ違いますが、通常は決済日の翌月に引き落とし日が到来します。

一般的に多いのは

  • 月末締めの翌月27日引き落とし
  • 15日締めの翌月10日引き落とし

の2つのパターンです。

1回払いの場合、決済日が月末であれば1日から30日(31日)までの利用金額が次の支払日に請求されます。

決済日から引き落としまではおよそ3週間程度空いており、カードを使用したお買い物の実際の支払いには余裕を持って対応できることとなります。

一回払いで注意したいクレジットカードの決済日

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カードで買った支払いは次の月まで待ってもらえるなんて楽!と喜ぶのは早すぎます。

現金の支払いと違って、「1ヶ月分まとめて支払う」ことによるリスクもあるのです。

例えば以下のようなパターンは、クレジットカード初心者にありがちなリスクです。

1度の決済日に高額な買い物が集中

例えば月末締めのカードで、6月1日に高価なバッグを購入して、次に6月25日に電化製品などの高額商品を購入したとしましょう。

現金払いの感覚であれば、期間を開けて買い物したことになるでしょうし、その間にお給料なども入っているかも知れません。

しかし、クレジットカードでは同じ期間に2つもの高額な支払いが発生したことになります。

当然ですが、次の支払日にはバッグと電化製品の両方を一度に支払う必要があるのです。

締め日を考えずに、単に期間を開けて買い物したから、と安心していると起こり得る事態となります。

急激に増えた利用額に焦ることにもなりかねません。

リスクを避けてより便利にするには

上記のようなリスクを避けて、便利に使いこなすためには決済日を意識した買い物日のコントロールが必要です。

クレジットカードの支払いは、買った日の間隔が開いていようがいまいが決済日で区切られます。

これを利用することで、毎月の支払いの負担をコントロールすることができます。

また、上記の例で考えてみましょう。

例えば6月25日の電化製品の購入を後1週間程度待って、7月初旬にすることで二つの買い物の支払いは2ヶ月に分けられます。

すると、この場合ではバッグ代金は7月の支払日に引き落とされ、電化製品は8月の支払いとなります。

さらにバッグ購入を数日前にすることで6月の支払いにすれば、7月には高額な支払いがなくなり、ひと月余裕ができるでしょう。

このようなコントロールをすることで、給料額に変動がある場合や年末年始は出費を抑えたいといった希望にも合わせることができそうです。

また、上手にボーナス時に合わせて高額な支払いを行うこともできます。

お店の請求日には要注意!

実はこの支払いのコントロールには、ひとつだけ落とし穴があります。

それは利用したお店からクレジットカード会社への請求日による誤差です。

加盟店はクレジットカードの利用があったらカード会社へ請求を行いますが、そのタイミングが店によって違うことがあります。

店によっては定期的に一括で請求をすることもあり、そのタイミングが1週間や1ヶ月に一度という場合も考えられます。

こうした場合には6月締めで7月払いのはずが、お店の都合で7月締めとなってしまうケースもあります。

規模の小さい店では概ね早めの請求が行われますが、特に大型店では注意が必要です。

クレジットカードの支払いは決済日でコントロール

コントロール

クレジットカードの使い方では、主に「決済日」を重視しておくことが大切です。

決済日は実際には利用者には何のアクションも起こらないものなので、支払日の方が重視されがちになります。

しかし、カード利用日を分けたりまとめたりすることができる大切な区切りの日となり、支払いの管理のために忘れることはできません。

上手に利用日をコントロールして、無理のない支払いを目指しましょう。

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