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【注意】クレジットカード支払いの遅延と延滞は会社に連絡がいく?

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こんにちは!ライターのmiyamotoです!

今回はクレジットカード支払いの遅延と延滞についてご紹介します。

クレジットカードを使い始めて間もないうちは、いろいろな失敗をすることもありそうですね。

仕事でも勉強でも「失敗して学ぶ」ことは大切なことですが、実はクレジットカードの場合には失敗が許されないこともあるのです。

特に支払いに関する失敗は、その後のクレジットカードの使用や自分の信用に関わる事態となる場合もあるので要注意です!

支払いの遅延や延滞のリスクについて良く理解しておき、失敗を回避しましょう。

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支払い遅延と延滞をすると会社に連絡がいく?

困る

クレジットカードの支払いの遅延や延滞で心配になるのは、自分の勤務先に連絡が入り、会社の人にそのことがバレるのではないか、という問題です。

クレジットカードを持つことはステイタスとなりうるものですが、遅延は決して自慢できるものではありません。

大人の責任感がないと思われてしまったら大変です。

支払いの遅延と延滞は、クレジットカード会社で決められた支払日に銀行の口座から引き落としができなかった時から始まります。

通常であれば引き落とし口座から自動引落によって支払いが行われるものですが、口座の現金が不足していた場合などには引き落としができず、支払いができなくなってしまいます。

支払いが正しく行えなければ、クレジットカード会社は支払ってもらえるようにアクションを起こします。

まずは郵便物による督促

まずはじめに行われるのは郵便物による督促がメインとなっており、一度引き落としができなかったくらいでは自分の勤務先の会社に電話などの連絡が来ることはありません。

基本的には、電話連絡先はあらかじめ契約の際に指定したところへ掛けるようになっています。

電話連絡先として、勤務先以外の「自宅の固定電話」や「自分の携帯電話」などを指定しておけば問題は解決です。

しかし、支払いの遅れをそのままにしておくと徐々に督促も深刻さを増し、勤務先への連絡が来ないとも限りません。

 

支払い遅延と延滞の違いと督促の変化

クレジットカードの支払いの遅れは、時間の経過とともに徐々に深刻なリスクを持つようになっていきます。

延滞

支払いの遅れには「遅延」と「延滞」があり、延滞してしまうと「ブラックリスト」入りとなって信用情報に傷がつくこともあります。

そうなれば当然、督促も厳しくなってきます。

遅延

遅延というのは3ヶ月以内の遅れのことで、その期間内で支払いをすれば督促だけで済むこともありますが、それ以上遅れが続くと延滞情報として信用情報に記載されてしまうことになります。

こうなると督促も最終段階となり、クレジットカード会社も分かる情報の限りを尽くして契約者と連絡を取ろうとしてきます。

⇒ 延滞と遅延は何回まで大丈夫なの?

クレジットカードの遅れと段階ごとの督促方法

グラフ

クレジットカードの支払いの遅れは早めに対処しないと徐々に督促が厳しくなります。

振込用紙や自宅・携帯への連絡を無視するなどの行為は、最も信用を失う行為であり、被るリスクも大きくなるでしょう。会社ごとの方法は違う場合もありますが、概ね以下のような段階を踏んで督促が進められます。

遅れた期間 督促の方法
引き落としから数日 郵便による振込用紙の送付
振込用紙を無視(2週間前後) 自宅や携帯などへ連絡
3ヶ月以上の督促無視 自宅や携帯が繋がらなければ勤務先に連絡
それ以上 「催告書」が送られ、残金一括請求など

支払い遅延と延滞の最悪の結末!将来に及ぶデメリットを理解して

自殺

支払いのちょっとした遅延から始まり、延滞となれば、勤務先の会社に連絡があるだけでなく、将来にまで及ぶ問題となります。

催告書が送られてくる段階では、その人の信用情報に「異動情報」が追加されます。

異動はクレジットカードの信用情報では最も悪い情報であり、それから先のローンやキャッシングなどのあらゆる金融商品を利用できなくなります。

その段階で支払いを終わらせても、すでにそのクレジットカードは再開することはできなくなり、さらにその後の5年間は異動情報が残ります。

では、その後の5年だけ我慢すれば良いのでしょうか?

実はそんな甘いものではなく、まだまだ悪いことは続きます。

その5年間が過ぎた後には「信用情報ホワイト」と言う状態が待っており、この状態もクレジットカードやカードローンなどの審査が通りにくいものなのです。

信用情報がホワイトとは?

信用情報はクレジットカード一枚でも少額の借り入れでもあれば、必ず何らかの記載が残ります。

ところが5年間全く金融商品を利用できないでいると、全く記載のない「真っ白」な状態になります。

金融事故の情報は一応消えますが、この「真っ白な状態」は、過去に何かあったのではないか、という不審感を与えてしまうのです。

昨今の日本で分割払いやローンなどを全く使わずに過ごす人は少なくなっています。

ある程度成熟した年齢で信用情報が何もないのは少数です。

実は携帯端末の代金を毎月の電話料金に上乗せして支払うだけでもしっかりと信用情報に載っているのです。

 

自分の信用情報を守るためには?

守る

クレジットカードの遅延や延滞は、知らずに続けていると思いもよらないデメリットが待ち受けています。

一度損なわれた信用情報は、回復するのが非常に困難となり、将来に渡って不利益を被る可能性を持っています。

自分の信用情報を守るためには、カードの利用と返済は神経質なくらいにチェックすることが必要です。

返済のコントロールをきちんとすることも大人としての責任です。

ちょっとした返済の遅れも軽く見ずに誠実に対応しなければいけません。

勤務先に知られてしまうと言ったリスクも、最悪の事態に比べれば大した問題とは言えないでしょう。

⇒ クレジットカードの支払い困難時の対処方法はこちら

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