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【注意】クレジットカード支払いの延滞と遅延は何回まで大丈夫?

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こんにちは、ライターのMIYAMOTOです!

今回はクレジットカードの支払い延滞と遅延は何回まで平気なのか、について解説していきます。

クレジットカードを使っているうちには、支払い日をうっかり忘れたり、支払いのための口座が残高不足になってしまったりと言ったミスが1度や2度はあるかも知れません。

こうして当月の引き落としができなかった場合、クレジットカード会社では支払いの「延滞」「遅延」という扱いを取ることになります。

クレジットカードは信用によって商品代金を本人の代わりに支払うというものであり、カード会社としては「きちんと代金を返済すること」は絶対的な条件です。

とはいえ、うっかりミスは誰にでもあるもの。

うっかり遅れてしまったというケースは、何回までなら大丈夫なのでしょうか?

また、深刻な事情で支払いが停滞してしまった場合にはどのようにすれば良いかを考えてみましょう。

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「延滞」は一度でもアウト!

盲点

クレジットカードは、現金がない時でもカード会社が支払いを前もって代行することで商品を手にすることができるサービスで、契約者は後払いでカード会社に商品代金を支払います。

借り入れの一種であり、その返済や使用履歴は様々なカード会社などが閲覧することができる共有の信用情報機関に集められています。

支払いが延滞すると、その事実はたとえ一回であってもその情報機関に記される可能性があり、それはネガティブ情報(いわゆる「ブラックリスト」)として扱われます。

 

支払いの遅延と延滞って?

デメリット

遅延というのは、支払いの期限から30日未満の遅れのことを指します。

どちらかといえば、「うっかりミス」でやりがちなことで、期間内に支払えばそれほどダメージはありません。

その後期間を過ぎても支払いが滞っていると「延滞」となり、信用情報機関にネガティブ情報が記載されることになります。

支払いの遅延があったカード会社では督促を出したり再引き落としをかけたりして支払いを促します。

そして期間を過ぎてブラックリストになると各社はその人のカード利用についてより慎重な扱いへと変わります。

 

ブラックリストって?

ブラックリスト

ブラックリストというのは実際にリストがあるわけではなく、自分の信用情報に付いた金融事故などに関する印のようなものです。

信用情報機関はクレジットカード・信販系、消費者金融系、銀行系の3つがあり、それぞれに機能しながらもお互いの持つ金融事故情報は共有されています。

つまり、1つのカード会社での使用情報は、1つの情報機関によって同じタイプのカード会社で共有され、さらに金融事故は3つの情報機関で共有されているということです。

そのため、1つのカードで事故があれば、それは全てのカード会社、銀行などでもチェックされてしまいます。

 

段階によって延滞と遅延で被るリスク

注意

クレジットカードでは「支払いが遅れたけど普通にカードを使い続けられている」という人も多いはずです。

そのため、遅れを大したことではないと考える人や、そのリスクを知らずに過ごしている人も多いでしょう。

確かに多くのクレジットカード会社では、たった数回の遅延ですぐにカードを使えなくするような強硬な手段を取ることはありません。

その後督促や再引き落としに答えて支払いを済ませれば以前と変わらない状態で使えます。

しかし、あまりにも回数が多くなったり延滞を続けていると悪質と見なされてしまうことがあるため、注意が必要です。

遅延と延滞のリスクの推移

  1. 1回から数回の遅延→督促状、電話・メール連絡、再引き落としで対応。(支払いが済めばOK)
  2. 延滞、督促を無視→利用停止、強制解約による残金一括返済請求
  3. 3ヶ月以上の延滞→「異動」情報として記録

数回の遅延では、督促に答えてスムーズに支払いを済ませることができれば、「うっかりミス」ということでカード会社も「ある程度」は多めに見てくれることが多いものです。

しかし、支払い期限から3ヶ月を過ぎると状況は一気に悪化します。

「異動」というのは、貸倒れの記録のことで、その人の返済能力がないことを示しており、悪質な「ブラックリスト」として扱われます。

その記録は返済が終わっても5年間は共有されるため、カードや借り入れなどを一切できなくなる恐れがあります。

 

事情があって延滞が続いている場合には

ポイント

クレジットカードでの多額の買い物、何社にも渡るカード利用による支払い困難といったカードの失敗は多いものです。

こういったケースでも誰にも相談ができずに遅延とギリギリの支払いを繰り返したり、延滞と督促の無視を続けている場合などがあります。

しかし、延滞を続けているとその間の遅延損害金の発生によって残高は増え続けます。

また、督促も続き、精神的な負担も増えていくでしょう。

延滞はいつまで続けていても良いことは一切ありません。

直ちに適切な方法でその状況を打破することが必要です。

 

債務整理で現状を改善へ

内緒

クレジットカードの支払いができなくなった場合には、債務整理を行うことになります。

債務整理とはカード会社との話し合いや裁判などで現在の借り入れ残高を整理するというものです。

利息や遅延損害金の軽減や残金の減額などを行うことができ、返済を楽にすることができます。

中でも任意整理は話し合いによって解決できる方法で、他人に知られることなく整理できます。

弁護士など専門家を通して行うことになりますが、無料相談などを利用して、まずは自分の現状と解決策を明らかにすることから始めると良いでしょう。

相談

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まとめ

クレジットカードの支払い遅れは、誰もが一度くらいは経験していることかも知れません。

軽いものであれば日常的な使用にはほとんど影響を及ぼすことはありませんが、度重なる延滞や悪質な督促無視などは信用情報に大きな傷を残すことになります。

現在の便利さと将来の大きな買い物のために、自分の信用情報は自分の管理で守りましょう。

また、支払いが出来なくなった場合には、督促を無視するのではなく必要な手続きを取ることも必要です。

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