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社会人1年目、クレジットカード申込年収欄はいくらで記入する?

新卒社会人

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こんにちは!

社会人クレジットカード比較情報ライターのNAOです。

春、学校を卒業して新社会人デビューする方も多いことと思います。今回はそんな新社会人がクレジットカードの申し込み手続きをする時、“年収欄はどう記入するの?”などなど、気になる疑問にスパッとお答えします。

「社会人になったんだし、クレジットカードを持ちたいな」と考えている人、多いですよね。

実際、春は若い人のクレジットカード申し込みが多い季節なんです。申し込み書類には年収を記入する欄があるんですが…

社会人1年目の場合「まだ1年も経っていないのに年収を書くの?」ってなりますよね。

でも大丈夫!正しい書き方を知っていれば、何も怖がることはないんです!

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まだ年収が確定しない社会人1年目の人は、年収欄をどう書くべき?

申込み

まだ1年も勤めていないのに年収なんてわからない!

会社に入って数ヶ月では、年収なんてまだまだわかりませんよね。

月々のお給料がいくらかはわかるけど、ボーナスがどうなるかもわからないし、半年後にはもっと残業してるかもしれないし…

想像してみると、さまざまな不確定要素がありますよね。でも、それでも大丈夫なんです。

なぜカード会社は年収を書いて欲しいのか

カード会社に年収を教えなければいけない理由って何でしょう。

それは、ちゃんとカード料金を支払ってくれるかどうか、審査しなくてはいけないからです。カードでお買い物をすると、料金は後払いになります。

つまり、一時的にカード会社が支払いを肩代わりしてくれている状態なので、広い意味で言えば借金をしているわけです。

肩代わりした分のお金はきちんと払ってもらわないとカード会社が困るので、クレジットカードを作るときにはその人にどのくらいの支払い能力があるのか、審査する必要があるんです。

カード会社は年収から「支払い能力」を見ている

ということは、おわかりですか?

カード会社は年収がいくらか教えてもらうことで、その人の支払い能力を判断する材料にしているんです。

そのため、申告する年収は厳密な金額である必要はなく、ある程度おおざっぱな数字、例えば20~30万円くらいズレていても何の問題もありません。

残業代がどのくらいになるのか、ボーナスがどのくらい出るのか、まだまだはっきりわからないのが社会人1年目だと思いますから、わかっている範囲の支払い能力を申告すれば大丈夫。

具体的には、1ヶ月の総支給額×12ヵ月分を年収として書いてOKです!

恐らく、本当の年収よりもいくらか少ない金額になるでしょう。でも、それで大丈夫。

書類を受け取ったカード会社だって、年齢を見ればその人が新社会人かもしれないということくらいわかるものです。

「この人は新社会人だから、年収もある程度アバウトだろうな」くらいの気持ちで書類を見てくれるので、安心してください。

 

新卒が申込書記入時に注意すべき1つのこと

危険

ただし、年収を計算するときには1つだけ注意点があります。

それは、年収を1ヶ月の総支給額×12で計算するとき、「総支給額」というものを正しく理解する必要があることです。

給与明細を見ると、総支給額と、いわゆる「手取り(振込み額などと書かれる)」、2種類の欄があると思います。一般的には、源泉徴収といって、年金や保険料があらかじめ差し引かれる(天引きされる)のが普通です。

例えば、総支給額が23万円だとしても、保険料その他もろもろで3万円天引きされていれば、手取りは20万円です。

そして、年収の計算をするときには手取りの金額は使わず、あくまでも総支給額で計算するのが一般的!手取りのお給料で年収を計算してもいいですが、年収が低く見積もられてしまいます。

 

年収を大きく偽ると審査に落ちるリスクがある!

審査

年収を多少アバウトに申告するのは問題にならず、審査落ちするリスクにはなりません。

ただし、現実と大きくかけ離れた年収を申告するのはアウト!

もしカード会社が審査の段階で「この若さで本当にこんなに稼いでるの?」「この会社ってこんなに給料良かったっけ?」と疑問に思ったら、給与明細など、根拠となる書類の提出を求められる場合があります。

そうなると、現実とかけ離れた嘘の申告であることが一目瞭然!速攻でバレます!

その時点で審査落ちが確定してしまうので、年収欄で見栄を張るのはやめておきましょう。

 

まだある!初めてのクレジットカードを持つときに知っておきたい情報

秘密

保険付帯のクレジットカードがある

一部のクレジットカードには保険が付帯しています。

カードの盗難保険のほか、旅行時の傷害保険、オンラインショッピングでの不正利用に対する保険が付くケースも多いです。

旅行が趣味の人は、旅行時の傷害保険が手厚いカードが向いていますし、Amazonなどオンライショッピングが多い人にはオンライン不正利用の保険が充実しているカードが向いているということになります。

自分の趣味や予定している使い方に合わせてカードを選ぶと、もしもの時に心強いサポートが得られます!

引き落とし日は確認必須!延滞のないように

支払いの延滞があると、延滞の履歴が個人の信用情報に記録されてしまいます。

通常、延滞の履歴は2年間情報として残されますが、こういった情報は次に新しくクレジットカードを作るときやローンを組むときに参照され、ネガティブな信用情報は審査落ちのリスクになります。

カードの引き落としの日程は確実に確認して、将来のためにも延滞のないようにしておきましょう。

 

まとめ

お金を持ちあるかなくてもいいし、ポイントや保険もつくし、クレジットカードは何かと便利。

新社会人の方はひとまず、年収欄は「1ヶ月の総支給額×12」で申し込み書類を作成しておきましょう!

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