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クレジットカードのサインと暗証番号の違いと正しい使い方とは?


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こんにちは!ライターのmiyamotoです!

今回はクレジットカードのサインと暗証番号の違い、正しい使い方をご紹介します。

クレジットカードを使う時には、サインや暗証番号入力などを求められます。

こうしたものはクレジットカードの不正利用を防ぐための大切な手続きです。

ところが、クレジットカードを使うお店やレストランなどによって、サインを求められる場合や暗証番号入力を求められる場合、どちらも不要な場合など対応に違いがあることをご存知でしょうか?

また、使った金額によっても違うことがあります。

サインレスはレジでの支払いが非常にカンタンですが、安全性の面で不安を感じる人もいるでしょう。

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クレジットカード決済時のサインレスと暗証番号の違い

サインレス

クレジットカード決済では、次の1から6ようなケースが見られます。

  • 1.クレジットカードを提示してからサインを求められた
  • 2.クレジットカードを提示してから暗証番号の入力を求められた
  • 3.クレジットカードを提示して暗証番号を求められたが断ったらサインを求められた
  • 4.クレジットカードを提示して暗証番号を求められ断ったらサインレスになった
  • 5.クレジットカードを提示したらサインレスでそのまま決済された
  • 6.決済ページに進んでカード払いを選択し、カード番号、有効期限、カード名義、セキュリティコードの入力を求められた

上記のうち6はインターネットでよくある決済方法で、ネットショップから暗証番号を求められることはありません。

基本的には暗証番号もサインも店頭のクレジットカード決済で使うものという認識を持ちましょう。

実店舗での決済では、カードの種類とカードを読み込むカードリーダーによって決済方法が違います。

クレジットカードは、カードリーダーでデータを読み込んで、オンライン処理することで決済されています。

その際、サインはカード裏面の署名欄と照合するために使われ、暗証番号は前もって登録されている番号と照合する為に使われます。

どちらもカードの不正利用を阻止するためにあります。

サインと暗証番号のどちらを使うか

暗証番号

サインは昔から行われている照合の方法ですが、近年の不正利用の防止にはあまり役立たないとも言われています。

そこで、暗証番号で管理することができるICチップのあるクレジットカードが増えてきています。

暗証番号はICを読み取れる機械のある店のみで使うことができ、それ以外の機械ではICチップ付きのカードでもサインをして決済します。

使える店では暗証番号が優先して求められますが、それを拒否してサインで済ませることも可能です。(上記3のケース)

暗証番号はサインよりも安全であると言われることもありますが、実は漏洩のリスクもあるため使うのを嫌う人もいるのです。

暗証番号を忘れた場合でも、「サインでお願いします」と言えば良いだけです。

暗証番号を断ったらサインレスになった?

クレジットカード決済において、暗証番号を求められた際にサインを申し出たら、何故かサインも要らなくなったというケースがあります。(上記4)

「それなら最初から5のようにサインレスで決済を行えばいいのに」と疑問が沸いてきそうなケースです。

実は、これは店側の「暗証番号で安全を確保したいが利便性も大事」という複雑な心情の表れなのです。

サインレスは便利でスピードある接客、レジが可能となります。

しかし、不正利用には弱く、サインレスで決済した時には店側の責任になってしまうのです。

店としては「できれば」不正利用は回避したいけれど、被害回避よりもスピードアップの方がメリットが大きいためにこうした方法を取っています。

実際にクレジットカードの不正利用のケースは非常に少なく、全体の売上から見たら発生率も被害金額もたかが知れています。

もちろん、サインレスを取り入れている店も被害に遭ってもいいと考えているわけではありません。

そのリスクを最小限にとどめるために、サインレスで買い物できる金額には制限があり、防犯カメラの設置や換金性の低い商品限定などの条件があります。

 

サインレスと暗証番号の正しい使い分け

アイデア

サインレスと暗証番号は、「どのお店で」「何をどれだけ」購入するかによって使い分けられています。

主にサインレスが利用できる店としては、大型スーパーやショッピングセンターの食料品、衣料品売り場などがあります。

ファッションアイテムでも量販店などではサインレスで買い物ができる場合があります。

ただし、これは1回払いのみの対応で、分割などを利用する場合にはサインが必要となります。

サインレスで分割やリボを利用したい場合には、1回払いで支払ってから後で支払い方法を変えられるシステムなどを使いましょう。

サインレスで買い物できる金額は、3万円未満の少額に限られます。

暗証番号を使った決済はサインよりは安全と言われますが、漏洩による不正利用は契約者の責任となります。

そのため、不安に思う場合にはできる限り使わずにサイン、またはサインレスで決済を行うと良いでしょう。

 

まとめ

クレジットカードの決済では、昔ながらのサインだけでなく、便利なサインレスやICカードによる暗証番号入力などバリエーションが増えています。

これらの決済方法の選択は、お店から求められることに従うだけでなく、自分で主張することもできます。

サインにも暗証番号にもリスクはあるため、自分の信じられる方法を選んで自衛することが大切になります。

無論、暗証番号を気軽に入力したり教えたりするのは、言語道断です。

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2 Responses to “クレジットカードのサインと暗証番号の違いと正しい使い方とは?”

  1. sophie より:

    クレジットカードの不正利用被害、昨年は120億円、驚きですね。
    その大半がネット、非対面での番号盗用によるもの。
    クレジットカードの偽造被害は年々減ってるのに、ネット、非対面での不正利用は年々増加ですから、何とかして欲しいものです。
    ネットショッピング、よく考えるとアカウントが乗っ取られ、ログインされれば、ショップに登録されてるカード使って、ワンクリックでショッピングできてしまうから危険ですよね~。
    ショップでの情報漏えいは日常茶飯事、フィッシングやウィルスのたぐいが横行してるから被害に巻き込まれないようにしないとです。
    最近は小額決済の不正利用で気づかないケースもあるので、やっぱり、利用明細はしっかりチェック、ショップのパスワードは定期的に変更、ショップにクレジットカードを登録はしてはいけないんだろうな~と。
    それと、店舗選びも重要かと。
    3Dセキュアが導入されてる店舗は、仮にアカウントが乗っ取られても、自分自身がクレジットカード会社に登録したパスワードが無いとショッピングできない仕組みだから、そのようなセキュリティ対策がしっかりしてるショップを選ぶべきでしょう。

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