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【クレカ社員に学ぶ】社会人のクレジットカード適正枚数は何枚?

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こんにちは、社会人クレジットカード比較情報ライターのNAOです!

お得な特典にひかれてつい作ってしまいがちなクレジットカード。

果たして適正枚数は何枚なんでしょうか?徹底調査しました!

クレジットカードごとに特典や特徴はさまざま。

色々な使い分けを考えていると、ついつい枚数がかさんでしまいます。

クレジットカードの所有枚数は、何枚が理想なんでしょうか?

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「便利そう!」で増やしたクレジットカードが、後から悩みの種に…?

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クレジットカードにはそれぞれ特徴がありますよね。

ポイント還元率が魅力的なカード、スーパーでの割り引きが利くカード、付帯するサービスが充実しているカード…

カードごとに強み・弱みがあるため、今持っているカードの弱みを別なカードで補おうとすると、芋づる式に枚数が増えてしまいがちです。

持っているクレジットカードが増えすぎると、色々な困ったことが出てきてしまうんですよね。

カードで財布がパンパンに

カードが増えると財布がブクブクと膨れてきますよね。

パンパンに膨れ上がった財布はかっこ悪いですし、財布も傷めてしまいますから、できれば財布はスリムにしておきたいもの。

毎月の明細がポストにどっさり

契約しているクレジットカードの数だけ明細書が送られてきます。

カードの枚数が増えると、それだけ郵便物が増えるんですよね。ちょっとポストを見るのを忘れると封筒がたまっていた、なんてことにもなりかねません。

もちろん、WEB明細書サービスに登録すれば郵送されてくることはなくなりますが、カードの枚数が多いといちいちWEBでチェックするのもわずらわしいんですよね。

結局いくら引き落とされるの?管理が大変!

クレジットカードが増えると一番困るのがコレかもしれません。

毎月、どのカードからいくら引き落とされるのかの管理が大変!

カードが複数でも引き落とし口座が1つなら、まだマシです。口座が複数になると、毎月の計算だけでややこしくなってしまうんですよね。

 

社会人のクレジットカード適正枚数を斬る!

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社会人のクレジットカード適性枚数は年収で決まる

まず知っておいて欲しいのは、クレジットカードの使い方が年収によって大きく分かれるということです。

年収の高い人なら、ゴールドカードやプラチナカードを目指すことも容易です。

ランクの高いカードならではの充実したサービスを狙うのがオススメになります。

年収が平均かそれ以下の人には、クレジットカードのポイントプログラムを賢く使うのがオススメです。

ポイントで賢く節約して、クレジットカードと上手に付き合いましょう。

年収が高い人はクレジットカードを1~2枚に絞ろう

年収が高い人は、多少の年会費が発生してもサービスが手厚いカード1枚に絞って使うのがおすすめです。

カードを1枚に絞ることで利用額が1枚に集約されるため、ゴールドカード・プラチナカードへの道も開けてきます。

多少年会費が発生しても、ランクが上のカードで得られるサービスは別格です。電話で相談するだけで、旅行の手配を完璧にこなしてくれる…なんてことも。

とはいえ、1枚だけではどうしても、という場合もあるでしょう。

仮に枚数を増やすにしても2枚がせいぜい。あまり枚数を増やして、利用額を分散させるべきではありません。

年収が平均・平均以下の人はクレジットカード2~3枚で賢く節約を

年収がそこそこ、という人はクレジットカードのポイントプログラムを軸にしましょう。

カードごとに特徴あるポイントプログラムが用意されていますので、上手く使いこなすことで年間1万円以上の節約だって夢ではありません。

ざっくり分類すると、次の4つの機能は最低限揃えたいところです。

  1. スーパーでの値引きが特徴のカード(イオンカードなど)
  2. 利用額に応じて付与されるポイントが便利に使えるカード(三井住友VISAなど)
  3. 電子マネーチャージでポイントが付くカード(nanacoチャージなど)
  4. 万が一に備えて旅行の付帯が充実したカード(三井住友VISAなど)

とはいえ、これで4枚になってしまうと財布がパンパンになってしまうので、複数の機能を集約できるカードを選んで、枚数は2~3枚に抑えたいところです。

 

年収に関係なくオススメできるオールラウンダー、三井住友VISAカード

三井住友VISAクラシック

年収が高い人にも勧められる三井住友VISAカード

三井住友VISAカードにはランクが上のゴールドカード、プラチナカードが用意されています。

ランクが上がることで、付帯する保険がグレードアップしたり、便利なサービスが利用可能に。

プラチナカードを持てたら、旅行などの手配を一任できるコンシェルジュサービス、宝塚劇場などで使えるレジャーの優待、最高1億円まで補償される充実の旅行保険など、まさにプラチナ級の充実したサービスが受けられるようになるんです。

社会的なステータスにもつながりますから、プラチナカードのインビテーションを受けられそうな立場にいる人は、カードを1本化してプラチナカードを目指してみては。

節約にも効果を発揮する三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシック

クレジットカードで節約しようとすると、どうしてもポイント還元率に目がいきがちですよね。

実際、還元率の高いカードは魅力的です。

ですが、貯めたポイントにどんな使い道が用意されているのかをチェックすることは、還元率をチェックするのと同じくらい重要なんです!

還元率1%のカードと、還元率0.5%のカードなら、誰もが還元率1%のカードを選ぶでしょう。

では、

  • 還元率1%で、ネットショッピングに使えるポイントが貯まるカード
  • 還元率0.5%で、スーパーでも使えるポイントが貯まるカード

果たして、節約向きなのはどちらでしょう? 答えは、還元率0.5%で、スーパーで使えるポイントが貯まるカードです。

たとえ還元率が高くても、絶対に必要になるものに替えられないポイントはマイナス査定です。

ネットショッピングに使えるポイントは一見便利ですが、ポイントが貯まっているとつい気が大きくなって贅沢品を買ってしまったりしまいがち。

日常の買い物に使えるポイントなら、手堅く確実に生活費を節約することができます。

そんな手堅い節約をばっちりサポートしてくれるのが三井住友VISAクラシックカード。

WAONやnanacoへのポイント交換が可能なため、スーパーでの買いものにもポイントが使えるんです!

さらに、nanacoへのチャージでもポイントが貯まるため、nanacoカードと併用すればポイント2重取りも可能でさらにお得にできるんですよ。

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まとめ

三井住友VISAカードは年収に関わらず、持っておいて損ナシの1枚。

年収の高い人にはプラチナカードへのステップアップとして、節約して暮らしたい人にはポイントを使って生活費を手堅く節約できる頼れる相棒として、幅広い人におすすめです。

総合的にも優れたカードなので、財布のスリム化にも一役買いそうです!

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