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iPhone/スマホの高い携帯料金を安くする賢い方法とは?


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こんにちは、ライターの小林です!

今日はiPhone/スマホの高額な携帯料金を安くする賢い方法についてご紹介します。

iphone

携帯電話の月額料金が生活費を圧迫していると、最近は国会でも持ち出されるようになりました。

日本では大手3社である【docomo】【au】【Softbank】が携帯電話市場をほぼ独占している状況になります。

この3社に対して私たちは高額な料金を支払っています。

今回はこの高額な携帯電話料金の支払いをどうすれば抑えられるかについてご紹介致します。

 

iPhone/スマホの月額料金の高さと年齢別平均月額利用料の検証

検証

iPhoneやスマートフォンの月額料金が高いと感じる人が多いのは紛れもない事実です。

スマートフォンユーザーの実に8割は高いと感じているのが実態です。

では、日本国内における年齢別の平均月額利用料はどのくらいのものなのでしょうか?

下記に昨年11月の平均月額利用料金についてのグラフを添付しておりますので、ご覧ください。

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引用元:年齢別平均月額利用料グラフ

最も平均月額利用料金が高いのは20代女性9020円です。

次いで高いのが7666円で意外にも50代男性になります。

月額料金が高くなっているこの二つの層に注目してみます。

20代女性の月額利用料が高くなっている原因は、スマートフォンアプリを数多くダウンロードしていることと、スマートフォンの端末代金を分割にしている人が多いからです。

スマートフォン用ゲームのアプリ利用が多のは20代の男女両方ではあります。

しかし、男女共同参画社会とはいえ、まだ男性の方が給料を多くもらえる会社が多いです。

そのため、一括でスマートフォン端末を購入するのが難しく、端末代金の分割された分が月額の利用料にプラスされる形になるのでどしても月額利用料金は高くなってしまいます。

そして、50代男性の月額利用料の平均金額が高くなっているのは、ビジネスでも利用するからです。

スマートフォン用のアプリ利用というよりは、カーナビや仕事の電話などで跳ね上がっているのです。

 

高額料金の問題と解決策

ひらめき

携帯電話の利用料金の高額化については、冒頭にも言いましたが、現在国会でも話を出されるほどの問題になっています。大手三社による寡占状態であるからです。

行政によって割り当てられている電波を携帯業界の大手3キャリアが既得権として独占しているのが原因です。

この3キャリアの寡占状態の問題に関しては政府も動き出してなんとか携帯電話の利用料金を下げれるように試行錯誤しています。

では、私たち個人ではどんなことができるのでしょうか?

実は個人でもこの携帯電話の利用料金の高額化に対する問題を解決する方法があるのです。

それは、「クレジットカードの利用」です。

大手キャリア3社すべて、クレジットカードによる決済が行えるになっています。

口座振替とクレジットカードによる決済であれば、断然クレジットカードによる決済の方がお得になります。

それはクレジットカードには多くの特典やポイントなどが付いているからです。

クレジットカードを持っているのであれば、すぐに支払い方法をクレジットカードによる支払いに変えることをオススメします。

 

クレジットカードで携帯料金を支払うといくらお得になる?

節約

クレジットカードの特典やポイントを利用して、どのくらいお得になるのかをご紹介致します。

利用するクレジットカードによって還元のされ方が異なるので、自分の持っているクレジットカードならどのくらいお得になるかは、ご自身で計算されることをオススメします。

ここでは還元率が2%と高還元である「リクルートカード」でシミュレーションをしてみましょう。

リクルートカード

シュミレーション

シュミレーション

女性20代の月額利用料の平均は9020円でした。

そのAさんはその平均よりもちょっと高い10000円の月額利用料を払っていたとします。

その場合、1か月の還元は10000円の2%の200円。

200円が12か月で2400円のポイントが付く計算になります。

つまり、年間2400円もお得になるのです。

リクルート

 

携帯料金の支払いでお得になるキャリア別クレジットカード

softbank docomo

上記でクレジットカードを利用して支払いをするとお得になるということはご理解いただけたと思います。

実は携帯の大手3キャリアはそれぞれ、自社に関係の深いクレジットカードを発行しています。

自社に関係の深いクレジットカードを使うと当然ながら、メリットは倍増します。

ではそれぞれのキャリアに関係の深いクレジットカードについてみてみましょう。

Softbankカード

softbank card

まずはソフトバンク。

ソフトバンクには「Softbankカード」があり、これはTカード一体型のVISAカードになります。

還元先が豊富なTカードと世界NO1のシェア数を誇る国際的ブランドVISA、クレジットカードとしてはかなり利用しやすいものとなっています。

お得な面でいえば携帯の通信料1000円につき5ポイントがつきます。

さらに「おまかせチャージ」契約だと、1000Pで10Pがプラスで付いてくるプランとなっているので、合計で1000円ごとに15Pを得られ、3倍もお得になります。

ポイントによる還元が良いのが「Softbankカード」になります。

 

au WALLET

au WALLET

続いてauです。auにはau WALLETのクレジットカード」があります。au WALLETカードの決済ブランドはVISAとMasterCard、二つから選ぶことができます。

au WALLETは還元率が1%とまずまず高く、au電話料金については1000円に付10Pも貯まります。

auの携帯電話の利用料を支払うと、WALLETポイントが1%で付きますが、この支払いをau WALLETクレジットカードで支払いうとさらに1%のポイント分付く形になり、合計2%の還元になります。

要は楽天カードなどがしている「二重取り」作戦です。

WALLTEポイントも還元先が非常に多くなっているので、利用しやすいものになっています。

 

dカード

dカード

最後にdocomoです。docomoには「dカード」というものがあります。dカードは2種類あり、dカードとdカードGOLDがあります。

docomoの携帯電話の利用料金は1000円につきdポイントが5ポイントが付きます。

そしてdカードの場合、dカードで決済しなくても、所有しているだけで1000円につき10Pまでもらえるシステムになっています。

映画館やレジャー施設などのスペシャルクーポンが付いてくるのでポイント利用の幅も十分です。

以上のことから、それぞれのキャリアに応じたクレジットカードでお得になることは間違いありません。

ぜひ、キャリアのクレジットカードを利用することをオススメします。

 

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