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JCB/VISA/マスターの違いを比較!ブランド別の選び方とは?


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こんにちは、ライターの小林です!

今回はJCB/VISA/Masterの違いを比較し、どのブランドがどんなユーザー層にオススメなのかを解説していきます。

visa jac

JCBVISAMasterCardの設立までの歴史や三つの国際ブランド違いっていったいどんなものなのでしょうか。

今回はこの三つの国際ブランドについてまとめてみました。

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JCB、VISA、Masterそれぞれの歴史

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JCB、VISA、MasterCardの歴史について、それぞれまとめていますので、ご覧ください。

JCBの設立の歴史

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JCBは1961年1月26日、三和銀行と日本信用販売(日本信販)が共同出資して誕生した会社、「株式会社日本クレジットビューロー(JCB)」が発行した純国産のクレジットカードです。

創設したのは「山田光成」という人物でもとは旅館業を営んでいる経営者でした。

第二次世界大戦後日本は貧しくなり、とても起業などをする余裕はなかった中、山田さんは立ち上がったのです。

一生懸命働いても、お金が無ければ子供にお菓子も買ってやれない、しかし、人には「信用」と言う財産があるのだ。

山田さんはこのことに気づいてから、「信用販売・月賦販売」という決済のシステムを構築すればよいのではないかと考えつくのです。

そして、JCBの前身の会社である「日本百貨サービス」を立ち上げました。

この会社での決済方法が信販制度だったのです。その後、この制度が広まり、JCBが設立されるところまで発展していったのです。

VISAの設立の歴史

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VISAは「ディー・ホック」という人間が創設しました。

ディー・ホック世の中にクレジットカードというものを普及させた第一人者として知られている人です。

VISAは1904年にバンク・オブ・アメリカというサンフランシスコで設立されたイタリア系移民の人のために作られた銀行が前身だと言われています。

しかし、実際はバンク・オブ・アメリカに対立する形でディー・ホックが設立した「ナショナル・バンク・アメリカ」という会社が本当は前身になります。

1958年に、クレジットカード「バンカメリカード」が発明されたことを皮切りに、1976年にVISAカードという名前に変わり、一気に拡張していきました。

現在は世界No1のクレジットカードと言われるほどにまで発展しました。

MasterCardの設立の歴史

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マスターカードはVISA同様、アメリカで発行され始めました。

1966年にチェース・マンハッタン銀行を中心として、カード発行を行っていた銀行などとともに、地方銀行協力会に属するInterbank Card Association (ICA)が作られました。

その後、ICAから独立する形で誕生したのが、MasterCardの前身であるマスターチャージ社です。

1980年に名称をMasterCard Internationalに変更し、翌年にはMasterCardのゴールドカードが発行されます。

MasterCardの拡大スピードもVISA同様にとてつもなく早く、1989年にはマスターカードジャパンが設立し、日本の至るところで使えるようになりました。

 

3つのブランドの違いや特徴についての比較

JCBとVISAとMasterCardの違いや使いやすさ、特徴などについて、下記の表にまとめていますのでご覧ください。

 JCB  VISA  MasterCard
海外の加盟店数  NO3  NO1 NO2
国内の加盟店数  NO1  NO2 NO3
国名  日本  アメリカ  アメリカ
使いやすさレベル  〇  ◎  〇
特徴 ・日本国内に会員数が集中している  ・世界NO1のシェアを誇る ・ユーロカードとの併合で欧州に強い地盤を持つ

加盟店数に関しては公式に発表されていないため、具体的な数字の表記はここでは避けますが、多い順番は上記の表の通りです。

使いやすさは個人差がありますが、海外などによくいかれるのであればVISAが一番使いやすいクレジットカードの決済会社になります。

日本国内で買い物をよくするのであれば当然、国内に一番加盟店数が多いJCBを利用するのが良いでしょう。

 

ブランドの選び方は?オススメのブランドは?

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結局のところ、人の状況によってオススメのクレジットカードは異なってきます。

日本国内で生活をしていて、海外旅行もほとんどいかない、もしくは行ったとしてもアジア圏内なのであればJCBを一枚持っているだけで十分対応できます。

海外旅行によく行く、しかもその行先が欧米諸国ということであればVISAやMasterCardを持つことをオススメします。

ひと昔前はヨーロッパはドイツのユーロカードと合併してエリアを拡大したMasterCardが一番利用しやすかったとは思いますが、今はVISAの利用範囲も広くなってきたため、あまり差が出なくなってきました。

そのため、世界各国で利用したいという希望を持っている方は、VISAカードを持つのが良いでしょう。

日本での加盟店数においても年々増えてきていますので、今後の動向などをみてもVISAカードは最低でも一枚持っておくと便利です。

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