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【社会人必見】海外旅行でクレジットカードの枚数は何枚がベスト?

hukoki

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こんにちは、社会人クレジットカード比較情報ライターのNAOです!

今回は海外旅行に持っていくクレジットカードの最適枚数について考察します!

海外旅行の時、持っていると安心できるのがクレジットカードです。

現地の通貨を手に入れる方法は限られていますし、防犯上の理由からまとまった現金を持ち歩くのもためらわれますよね。

だからこそクレジットカード払いで済ませられると何かと便利!

でも、1枚あれば十分かというと、そうでもありません。詳しく説明していきましょう!

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海外旅行に持っていくクレジットカード、最適枚数は何枚?

海外旅行

海外旅行に行くのにクレジットカード1枚だけでは不安な理由

OECD諸国の中で、日本の治安の良さはスペインに次いで2位
(参考:nippon.com 国際比較で見た日本の「安全」)

ということは、スペインを除けば、日本より治安の悪い国を旅行することになるわけです。

旅行先での窃盗にはくれぐれも気をつけたいですよね。

そうなると、やっぱり多額の現金を持ち歩くのは不安。万が一盗まれても補償がきくクレジットカードなら、安心して旅行を楽しめますよね。

とはいえ、クレジットカードにも弱点が2つあります。

  • 加盟店でなければ使用できない
  • 毎月の限度額が定められている

特に毎月の限度額が決まっているというのは大きなポイントです。

ある程度長い期間旅行する場合、宿泊費や食費がどうしてもかさみます。

限度額オーバーでカードが止まってしまっては、どうしようもありませんよね。

海外旅行するのならクレジットカードは2枚がベスト!

クレジットカードの弱点を踏まえれば、

  • 複数の国際ブランドを持つ
  • カード枚数を増やして、上限額を増やす

という対策をとることができます。

とはいえ、あまりカードを持ち歩くのも防犯上の不安が付きまといます。

理想としては、国際ブランドがかぶらないようにして、クレジットカードは2枚に抑えることです。

どうしても上限額が不安なら、3枚に増やしてもいいでしょう。

 

海外旅行に持っていくクレジットカードの選び方

ポイント

揃えておきたいクレジットカードのスペックは?

国際ブランドの優先順位

海外旅行時におけるカードの国際ブランドの優先順位としては、おおよそ次のような感じです。

VISA≒MasterCard>JCB≒AMEX

国内では強いJCBですが、海外に利用を絞るとMasterCardの方が便利という声が強いです。

クレジットカードを2枚に絞るなら、ブランドはVISAとMasterCardの2つにするのがベター。

もし3枚目があるならJCBやAMEXを選んでおくと良いでしょう。

海外旅行傷害保険が充実したものを1枚は持って

万が一のトラブルに見舞われる可能性もゼロではありません。

現地で病院にかかる必要が出てしまった場合に備えて、旅行時の保険が付帯するカードが必要です。

傷害治療や疾病治療費用の保険が充実していると、現地での思わぬケガや食当たりなどのリスクにも備えることができます。

また、家族特約が充実しているものを選んでおくと、家族全員を守ることができて安心です。

必要なスペックを複数備えているクレジットカードが便利!

必要なスペックを複数備えたカードがあれば、その他のカード選びが楽になります。

持っておきたいカードとしてオススメなのは、三井住友VISAクラシックカード、もしくは三井住友VISAゴールドカード!

三井住友VISAクラシックカードは海外でも強いVISA系列!

三井住友VISA
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三井住友VISAクラシックカードは、その名の通り海外でも強いVISAブランドのクレジットカードです。

この他にMasterCardブランドのカードを揃えておけばひとまず安心していいでしょう。

三井住友VISAクラシックカードなら充実の保険が付帯!

三井住友VISAクラシックカードは傷害保険も充実していて、最低限必要なスペックはほぼ網羅されていると言っても過言ではありません。

保険の詳細はこちら!

傷害死亡・後遺障害 合計 最高2,000万円
自動付帯分 300万円
利用条件分 1,700万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,500万円
携行品損害
[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
150万円

(引用:三井住友VISAカード)

傷害治療・疾病治療費用の保険が各100万円まで付帯となるので、現地での急病や食当たり、想定外のケガにも備えることができます。

三井住友VISAゴールドカードにステップアップすると家族特約も付帯に

三井住友visaゴールド
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三井住友VISAゴールドカードにランクアップすると、保険の内容に家族特約が追加されます。

家族特約の詳細はこちら。

死亡傷害・後遺障害 最大1,000万円
傷害治療費用
(1傷害の限度額)
200万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
200万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円
携行品損害
[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
50万円
救援者費用
(1年間の限度額)
200万円

(引用:三井住友VISAカード)

これなら、この1枚さえあれば家族旅行でもばっちりの補償内容です。

 

まとめ

いかがでしたか?

海外旅行に行くならクレジットカードは2枚がオススメ。VISAとMasterCardブランドの2種類を用意しておけば、利用できる店舗も相当な数になりますし、総利用額も2枚分になるので余裕が生まれます。

保険も視野に入れると確実に持っておきたいのは三井住友VISAクラシックカード、もしくは三井住友VISAゴールドカード。

海外旅行の予定があったり、海外旅行が趣味だったりする人は作っておいて損ナシのカードです。

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