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海外赴任になったら、クレジットカードの登録住所はどうすればいい?

ニューヨーク

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こんにちは、比較レシピライターのNAOです。

今回は海外赴任するとき、クレジットカード会社に登録している住所の変更手続きをどうするかについて、徹底調査しました!

お仕事の関係でまとまった期間、国外で生活しなければならないこともあるでしょう。

そうなった時にはいろいろな手続きが発生します。

クレジットカードもその1つ。VISA系列やAMEX系列であれば世界中で広く使うことが可能なので、持ち続けるメリットが大きいカードですよね。

けれど、カード会社に登録している住所を変更すべきでしょうか?それとも、しなくても大丈夫なんでしょうか??

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海外赴任する際、日本で契約したクレジットカードはどうすればいい?

飛行機

海外赴任する場合、クレジットカードだけでなく、その引き落とし先口座についても手続きが必要になります。

クレジットカード会社に対する手続き

クレジットカード会社からは毎月の明細などの郵便物が届くため、本来なら赴任先の住所を指定したいところですよね。

カードの期限が満了して、更新カードが届くときはなおさらです。

ですが、カード会社は日本国外にまで郵便を届けてくれないことが大半。

そもそも、原則として日本に居住していなければ国内の銀行口座を維持できないとされているため、クレジットカードも破棄しなければいけないとされているんです。

とは言っても、海外赴任に行くのにクレジットカード無しというのは心細いし、不便なことこの上ありません!

そのため、クレジットカード会社には海外赴任先の住所を登録しない人がほとんどです。

実際には実家や、結婚している人が単身で海外赴任する場合は配偶者の住所などをクレジットカード会社に登録して、郵便物の配達先としてもらうことが多いです。

届いた郵便はメールで送ってもらったり、赴任先の国の治安が良好であれば郵便局の郵便物転送サービスを利用したりして確認すればOKです。

ただし、郵便物の転送は1年間で期限が切れるため、赴任期間が1年以上に渡る場合は再度申し込みが必要になります。

引き落とし先口座の銀行に対する手続き

日本の銀行口座は原則として日本に住所を有する人にのみ開かれています。

とはいえ、赴任先の国でキャッシュがない場合はクレジットカードに頼ることになりますし、そうなると引き落とし先の口座もセットで必要になります。

そのため、口座そのものは維持しておかなくてはいけません。

この場合もクレジットカードの住所登録と同様、実家などの住所に登録を変更しておけば、何かあったときには連絡が付きますし、口座は維持できます。

 

クレジットカードの住所を国内のまま海外に赴任する注意点

post

引き落とし先の口座を維持して、銀行やカード会社からの連絡がつくようにしておくためには、日本国内の何らかの住所を登録しておかなくてはいけません。

住所を変更しておけばカードは使えますし、口座も維持されますが、1つだけ注意点があります。

それは手数料

外国の通貨を日本の銀行に振り込むとき、あるいはクレジットカードによっては海外で決済するときに手数料が発生します。

海外赴任が長いほど、塵も積もれば…で、バカにならない金額の手数料を支払わなくてはいけなくなります。

こういった事情から、なるべくなら現地でも口座とクレジットカードを用意するのが理想です。

 

クレジットカードの登録住所を変更するには

住所変更

クレジットカードに登録している住所を変更するには、カード会社のサイトから手続きできることがほとんどです。

まずはクレジットカードの公式サイトにアクセスしてみてください。

カード会員ページへのログインが必要になりますので、ログイン情報を事前に用意しておきましょう。

 

海外生活にこの1枚!便利なおすすめクレジットカードはコレ

credit

海外赴任してすぐの時期は現地の口座もない、まとまったキャッシュは持ち歩きたくない…となると、クレジットカードがあると心強いですよね。

中でも、海外赴任時に持っていくのにオススメなのは三井住友VISAカード!

三井住友VISA
bottan公式サイト

世界No.1シェアを誇るVISAなので、赴任先でもあちこちで使える可能性大。

また、海外旅行傷害保険も自動付帯となるので、移動時の万が一にも備えることができます。

家族で赴任先へ行くならゴールドがオススメ

三井住友ゴールド
bottan公式サイト

そして、家族で赴任先に行くなら、三井住友VISAゴールドカードがオススメ。

このカードになると海外旅行傷害保険の家族特約が付帯になり、本会員・家族会員以外の未成年の親族についても保険が適用できるようになります。

このほかにも、国内28の空港のラウンジが無料で利用できるようになるため、出発前にゆっくり、なんてことも。

ゴールドカードながら、年会費初年度無料、2年目以降もリボ払いの利用など、条件によっては10,000円の年会費が4,000円まで割引になります。

これほど安心の付帯が付いていながら持ちやすいゴールドカードというだけでもコスパが良くオススメなのに、VISA系列ですから、本当に死角がありません。

 

まとめ

海外赴任となると、いろいろな手続きが必要になってバタバタしますよね。

もちろん他の手続きも重要ですが、銀行口座・クレジットカード関連の手続きも重要です。

海外からは手続きができないことも多いので、出国前に全ての手続きを忘れずに完了させましょう!

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