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社会人がクレジットカードの限度額を増枠する6つのコツとは?

限度額

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こんにちは、社会人クレジットカード比較情報ライターのNAOです。

今回はクレジットカードの限度額を上げるコツについて、ポイントを紹介します。

クレジットカードには利用限度額が定められています。

利用限度額を上げられると、まとまった買い物もカードで済ませられるようになるため便利なんですよね。

とはいえ、カード限度額を上げるにも審査があります。

審査を通りやすくするちょっとしたコツを教えちゃいますね。

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こんな時、限度額を上げておくと安心

通常、クレジットカードの利用限度額は20万円~となっています。

もちろん、審査によっては始めからもっと大きな枠をもらえることもあるでしょう。でも、20万円の枠だと、いざという時にちょっと不安です。

例えば、海外旅行に行って、旅先の宿泊費や飲食代、おみやげなどの買い物をカードで支払った場合、20万円を超えてしまうこともあるでしょう。

私の経験談としては、結婚式のお祝い返し全部をカード払い、ほかにも大きめの買い物をカードで払っていたので、まとめると40万円近くカードで決済したことがありました。

もともとの枠は40万円までなかったので、枠を上げておいてよかった~と思いましたよ!

 

クレジットカードの限度額を増額&減額する方法

credit card

限度額を増額する

カード数字

クレジットカードの限度額を増やすには、大きく3つのステップがあります。

  1. 増額の申し込み
  2. 増額審査
  3. (審査が通れば)限度額の増額

「増額の申し込み」にはいくつかの方法があるので、個別に見ていきましょう!

ただし、どの方法で申し込んでも審査は必要となるため、通常、結果が出るまでに申し込んでから1~2週間程度かかります。

▼インターネット経由で申し込む

クレジットカード会社のサイトから限度額の変更を申し込めることがあります。

三井住友VISAカード楽天カードなど、多くのカードがインターネット経由での申し込みに対応しています。

インターネット経由ならいつでも申し込めるので便利です!

▼クレジットカード会社に電話して申し込む

直接クレジットカード会社に電話して申し込むことも可能です。

カード会社の電話窓口で相談してみましょう。

電話窓口は営業時間が決まっているので、事前にチェックしておきましょうね。

▼申請しなくても上がることも

クレジットカードの利用状況によっては、カード会社が勝手に限度額を上げてくれることがあります。

この場合、特に申請は必要ありません。また、特に通知が来るわけでもありません。

毎月届く明細書に書いてある限度額の数字がいつの間にか変わっているだけです。

▼一時的な増額申請も可能

限度額を増額する申請には、継続的に限度額を増やすという申請と、一時的に枠を増やすという申請の2種類があります。

目的に応じて使い分けましょう!

限度額を減額する

クレカとレシート

限度額が増えるとまとまった支払いの時に便利ですが、一方で紛失したとき・悪用されたときのリスクも大きくなります。

また金銭管理が出来ない人は限度額いっぱいまで使いすぎて返済のサイクルにハマります。

こういったリスクを嫌うなら、限度額を減額してもらうことも可能です。

インターネット経由、あるいは電話経由でクレジットカード会社に申し込んでください。

 

限度額の増枠審査に落ちるのは何が原因?

禁止

クレジットカードの限度額を増やすことは、クレジットカード会社にとってはリスクです。

クレジットカードの世界では信用がとても重要ですが、限度額を増やすにあたっても信用がものを言います。

増額の審査に落ちてしまった場合、何らかの理由で信用に足らなかったということなんです。

具体的には、次のようなことがあると信用がない(低い)と判断されてしまいます。

  • 支払いの遅延履歴がある
  • クレジットカードを作って間もない(半年以内)
  • そもそもクレジットカードを利用していない

 

限度額を増枠する6つのコツ

コツ

【最重要】支払いの遅延を起こさない

基本的に限度額の引き上げ申し込みは信用勝負なので、支払いの遅延を起こしてしまうと信用を損ねてしまい、限度額引き上げが難しくなります。

また、期日通りに支払わなかった情報は機関に登録され、他のカード会社からも照会できるようになってしまいます。

遅延を起こしたカード以外のカードにも影響するため、期日通りに支払って良いクレジットヒストリーを作ることが大切です。

日常的にクレジットカードを使う

かといって、クレジットカードを全く使わないというのもよくありません。

信用は、使って初めて獲得できるものだからです。

まずは光熱費や家賃、携帯電話の支払いなど、毎月支払う料金の一部をクレジットカード払いにしてみてはどうでしょうか。

増額申請はカードを作って1年は待って

限度額の引き上げ申請は、カードを作って間もない状況ではそもそも受け付けてもらえないことが多々あります。

ある程度の期間カードを持って、信用を築いてからでなければ申請は受理されません。

制度上はカード発行から半年程度してから、となっていることが多いですが、クリーンな使い方を長くコンスタントに続けたほうが審査に通りやすくなるのは言うまでもありません。

ひとまず1年くらいはカード発行時の条件で使って、引き上げ申請はそれから、としてみては。

引き上げ申請しすぎに注意

前回の限度額引き上げから間もない状況では、増額申請を受理してもらえません。

仮に受理されたとしても、この前上げたばっかりなのに、また増額?!と、渋い顔をされるのは目に見えていますよね。

あまり頻繁に申請を出すのも好ましくありません。

有名企業への就職・転職はチャンス

誰もが知っている企業に就職していれば、それだけでクレジットカードの世界では有利です。

知名度はそれほど高くないものの、実はBtoBで相当な売り上げを叩きだしている企業だとか、中小でも給料払いのいい企業は、信用面ではあまりメリットになりません。

財閥会社やそのグループ、あるいは日本人なら誰もが知っているような有名企業だと信用面で大きなプラスになるので、就職や転職で有名企業に就職したなら増額申請のチャンスととらえましょう。

1回の申請は小口にした方が通りやすい

30万円の増額申請を1回で通すのより、10万円の増額申請を3回に分けて通す方が審査を通過しやすいと言われます。

いっぺんにまとまった金額の枠を増やすには、それに見合うだけの信用が必要になるため、どうしても狭き門になってしまいます。

それなら、1回の増額申請は小さくとどめて、時間をかけて信用を築きながら徐々に枠を広げていくほうが確実です。

 

まとめ

いかがでしたか?

クレジットカードの利用限度額を継続的に引き上げておくことは何かと便利ですが、カード会社からの信用がなければ引き上げ審査を通過することはできません。

今後引き上げ申請をするかもしれないなら、支払い期日は厳守しながら、少しでもいいので毎月クレジットカードを使っておきましょう!

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