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ヤフーカードで公共料金を支払いする3つのメリットデメリットとは?

yahoo card

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こんにちは、社会人クレジットカード比較情報ライターのNAOです!

今回はYahoo!JAPANカードを公共料金支払いに利用する時に参考にして欲しい!メリットとデメリットを紹介します。

公共料金を振り込み払いにしておくのは手間なので、口座引き落としにしている人は多いと思います。

ですが、同じように口座から引き落とされる支払い方法なら、クレジットカードを利用した方がお得なことを知っていましたか?

クレジットカードごとに特徴があるので、どのカードを選ぶのがお得なのかは個人差が大きいところです。

では、Yahoo!JAPANカードはどんな人に向いているのでしょうか?

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公共料金の口座引き落とし払いに潜む罠!

落とし穴

公共料金の支払い口座引き落としにして安心していませんか?

引き落としにしておけば、口座の残金さえ足りていれば支払いが問題なく行われてですよね。

でも、これだけでは請求された金額をただ払っているだけですよね。

もしクレジットカードで支払えば、口座から自動的に引き落とされるという口座引き落としの便利さに加えて、支払い金額に応じたポイント還元が受けられるようになります。

仮に実質還元率1.0%のカードを利用すれば、電気代や水道代が1%ポイント還元になる、つまり実質的には電気代や水道代が1%割り引かれるのと同等なんです。

公共料金は本来なら割引なんてきかないものですから、1%でも割り引かれるとしたらお得ですよね。

ポイント還元も1年分貯めればまとまったポイント数になるので、決してバカにはできませんよ!

 

公共料金の支払いにベストなクレジットカードを選ぶ基準とは

狙う

公共料金の支払いに使うなら、どんなクレジットカードでもいい…というわけにはいきません。

クレジットカードの中には公共料金の支払い向いているカードと向いていないカードがあるんです。

公共料金の支払いに向いているクレジットカードのスペックとしては

  1. 年会費無料
  2. ポイント還元率が1.0%以上
  3. 獲得したポイントが日常生活の中で無理なく使える

という3つは絶対に外せません!

ポイントを獲得して節約することを考えると、つい条件2のポイント還元率ばかりを気にしてしまいがちですが、ポイント還元率と同じくらいポイントの使い勝手は重要なチェックポイントです!

せっかく貯めたポイント。欲しかったアイテムをネットショッピングでポイント支払いにして買っちゃおう!と考えていては、お金を貯めることはできません。

お金を貯めるためには、貯めたポイント日常の出費にあてて現金を浮かせることに使うのが正解!

そのためには、コンビニで使えるPontaやnanaco、Tポイントやスーパーで使えるWAONのようなポイントが直接貯まったり、交換によって手に入れられるカードがおすすめです。

 

公共料金支払い向けスペック!Yahoo!JAPANカードの魅力

yahoo japancard

Yahoo!JAPANカードは公共料金の支払いにぴったりなスペックが勢ぞろい。

  • 年会費は無料
  • ポイント還元率は1.0%
  • ファミリーマートやTSUTAYAをはじめ色々なお店で日常的に使えるTポイントが貯まる

何といっても貯まるポイントがTポイントというのが非常に大きなメリットです。

ファミリーマートでちょっとした買い物をしている人、生活圏内にTSUTAYAがあって、本や雑誌を読む習慣がある人、自家用車を持っていて近くにENEOSがある人なら間違いなくYahoo!JAPANカードが生活費の節約に直結します!

 

徹底シミュレーション!公共料金をYahoo!JAPANカードで支払うとどのくらいお得?

手数料

公共料金等として、電気代・ガス代・光熱費・上下水道料の4つをカード払いにする場合をシミュレートします。

なお、これらの料金の計算ついては平成25年の総務省「家計調査」を参考にしています。

<1ヶ月あたりの水道光熱費の平均費用(円)>

単身世帯 2人以上の世帯
電気代 5,482 10,674
ガス代 3,313 5,579
その他光熱費 970 1,833
上下水道料 2,099 5,154
小計 11,864 23,240
還元ポイント数 118 232
年間還元ポイント数 1,416 2,784

(参考:総務省「家計調査(平成25年)」)

単身世帯で、電気代・ガス代・その他光熱費・上下水道料をYahoo!JAPNカードで支払うと、平均して1ヶ月118ポイント、年間で1,416ポイントの還元が受けられるという結果になりました。

2人以上の世帯の平均だと、毎月232ポイント、年間2,784ポイントの還元が受けられるという結果になりましたが、こちらは世帯の人数による影響が大きいでしょう。

2人世帯だとこれよりやや少ない支払い金額、少ない還元ポイントになるでしょうし、4人・5人の世帯では支払い金額も還元ポイントも平均より多くなるでしょう。

携帯電話料金もクレジットカードで支払えばお得

iphone

同じく平成25年の総務省の調査では、1人あたり携帯電話料金の平均は年間83,099円と報告されています。

これは1ヶ月に置き換えるとおよそ6,700円/月という結果です。

携帯電話の所持人数で年間の支払額・ポイント還元額を計算した結果がこちらです。

携帯電話所持人数 1人 2人 3人 4人 5人
1ヶ月の携帯電話料金(円) 6,700 13,400 20,100 26,800 33,500
1ヶ月のポイント還元額 67 134 201 268 335
年間の携帯電話料金(円) 83,099 166,198 249,297 332,396 415,495
年間のポイント還元額 830 1,661 2,492 3,323 4,154

(参考:総務省「家計調査(平成25年)」)

こうして見ると毎月の携帯電話料金はかなり高額ですね。

高額な支払いであるだけに、支払い方法にクレジットカードを指定するだけでかなりまとまったポイントを手に入れることができて、簡単で効果の大きい節約方法であると言えます。

携帯キャリアがソフトバンクならさらにお得

携帯キャリアがソフトバンクなら、毎月の使用料金1,000円につき5ポイント(還元率0.5%)のTポイントが貯まるだけでなく、携帯電話の使用料金の支払いに1ポイント1円として充当することもできちゃうんです!

そのため、ソフトバンク回線の支払いにYahoo!JAPANカードを利用すれば、実質還元率は1.5%!これは年会費無料のカードでは破格の数値です。

さらにポイントを携帯料金の支払いに使えば確実に現金が浮かせられるので、効果的な節約になります。

 

Yahoo!JAPANカードの弱点は?

弱点

もちろん、メリットばかりではありません。Yahoo!JAPANカードにも弱点はあります。

大きな弱点としては、海外旅行傷害保険の付帯がないという点。

ふだん国内で病院にかかると3割負担で済むため医療費は割安に感じますが、海外で病院にかかるとなると非常に高額な治療日が発生します。

もし海外旅行が趣味だったり、仕事での海外出張がコンスタントに見込まれるという人には不便かもしれません。

ですが、これは海外旅行傷害保険が付帯する別のクレジットカードで補えばいい話。

完璧なクレジットカードはないため、それぞれの弱点を補うように何枚かのクレジットカードを持つのが賢い選択です。

公共料金の支払いに利用して生活費を節約する目的なら、Yahoo!JAPANカードは間違いなくオススメの1枚です。

特に携帯がソフトバンク回線なら、相性抜群。Yahoo!JAPANカードを持っていないと、それだけで損してしまいますよ!

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まとめ

Yahoo!JAPANカードは公共料金の支払いに利用するにはもってこいのスペック!

利用額に応じて貯まるTポイントは使い道が豊富に用意されているため、きっと生活のどこかで無理なく使えるはず。

Yahoo!JAPANカードで本来は割り引かれない公共料金をお得に済ませて、賢い節約を始めてみませんか?

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